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機械との親和性向上に向けたお家ハックが趣味。

スマートに冷蔵庫の締め忘れを防止する

こんばんは

iwathiです。

 

 

 

今日はスマートに冷蔵庫に閉め忘れ機能を実装したのでご紹介します。

といっても、といってもって感じなんですけどね。

 

 

 

まず具材は以下のとおりです。

・冷蔵庫

・Xmasのプレゼント

 

 

 

 

んで使うのプレゼントの箱に入ってるこんなやつ


貼るだけのカンタンオルゴール クリスマス3曲オルゴール[季節限定販売] [OR-06] :: エレキット・ウェブ・ワールド

 

これを冷蔵庫にはるだけ!こんな感じ!

f:id:iwathi3:20141026223614j:plain

これで開けるといつでもひたすらクリスマス気分に浸れる!

麦茶飲もうとしてもクリスマス、味噌とるのにもクリスマス、納豆食べるのもクリスマス!

また、閉めないとひたすらうるさいからそりゃもう閉める、閉める!!

そして、剥がしたくなる!

 

 

 

 

 

 

以上です。

(ホントはWi-Fiで飛ばして開閉した回数とか監視できたらいいなー)

 

 

 

あ、ちなみにトイレや他のドアで開け閉めする類の締め忘れしたくないものにも応用で使えます!

 

ただ、注意点としては知らない人が開けた時に

異常なほどビックリされるので気をつけて下さい。

 

 

 

 

とまぁこんな感じです。

いやーまじスマートだわー

では、おやすみなさい。

 

スマートな体重計がおしゃべりを始めた話 【前編】

こんばんは

iwathiです。

 

 

今日のお題は標題の通り、「おしゃべりを始めた話」です。

なので、前回お話ししたWithingsのSmart Body Analyzer WS-50 での

APIを使用してデータを取得する方法【前編】と

それを使ってTwitterに自動投稿【後編】のお話をしたいと思います。

 

んで早速APIの使い方ですが、流れとしては以下のとおり

①Withingsへのユーザ登録

②体重測りクラウドへデータ保管

APIを利用するアプリケーションの登録

API KeyとAPI Secretの取得

⑤OAuth「request token」の取得(Step1)

⑥エンドユーザ認証(Step2)

⑦「access token」の生成

⑧ユーザデータへアクセス!!

 

流れの中でもでてきている様にOAuth認証方式を使ってユーザデータへの

アクセスと取得をすることが出来るようになっているみたいです。

 

①と②に関しては買ったら勝手にやってくださいなのでとばして、

 

③のAPIを利用するアプリケーションの登録

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※ちなみにスマホのアプリはホントに↑のようなGUIスマホ内の加速度センサで歩数を測ってくれたり、体重の推移をグラフ化してくれます。

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f:id:iwathi3:20141024220308p:plain

まあ上みたいなフォームがあるので適当にLogoとか入力してアプリケーションの登録をしてください。

 

 

 

API KeyとAPI Secretの取得

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登録するとDashboardのMy KeysでAPI KeyとAPI Secretが確認できるので

それをコピっておく(⑤で使う)

※正直コレ以降はStepに従うだけっす

 

 

 

⑤OAuth「request token」の取得(Step1)

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④でコピったAPI keyをConsumer Keyへ、API Key SecretをConsumer secretへ入力、Callbackはとりあえずなくても良かったです。

すると右のLogの下のResultが変わってURLが表示されます。↓こんな感じ

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※いろいろ消してるので見辛いですけど

んでクリック先の◯と●をまたコピる(⑥でry...)

oauth_token=◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯&

oauth_token_secret=●●●●●●●●●●●●●●●●●

 

 

⑥エンドユーザ認証(Step2)

f:id:iwathi3:20141024222759p:plain

ペーストってまた右下Resultをクリックすると、下のような認証を求められます。

コレがOAuth認証のキモみたいな部分でスパムのリンクと踏むと良くみるやつ

「アプリケーションに対してアクセス権限や書き換え権限を与えますか?」っていうもの

なのでこれで許可をだせばOK、

※この認証許可後に出てきた画面を消さないでとっておく、URLをコピってもOK、⑦で使うため

 

 

⑦「access token」の生成(Step3)

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んで、ここが一番分かりにくくてひっかかってた部分(英語ちゃんと読めば即解決)

さっきの⑥で許可だした後に飛んだURLの語尾に~&userid=△△△△△△△って部分の

◯をペーストる。んで後は一緒でResultをクリックして出てきた

oauth_token=◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯&

oauth_token_secret=●●●●●●●●●●●●●●●&userid=△△△△△△△&deviceid=0

 

◯と●をコピっておく。

 

 

⑧ユーザデータへアクセス!!(Step4)

ペーストしてResultればJSON形式で取得できます。

簡単ですね。やったー!

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※取得したデータをJSON整形かけたもの、ちなみに体重はmeasuresのtypeが1のものです。つまり、体重は約60トン!最大級の恐竜ドレッドノータスとだいたい同じ体重ですね!


最大級の恐竜化石、アルゼンチンで発見 推定体重60トン 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News

 

 

 

 

これでWithings Smart Body Analyzer WS-50ちゃん、とおしゃべりできる親密な関係になりました。

ただWS-50ちゃん、と無駄話ばかりしてても仕方ないので勝手に必要な部分を要点を絞って教えて欲しいですね。

こっちとしては痩せられればいいので、無駄な話はしたくないです。

 

 

 

 

ということで、

次回、RubyでのTwitterでの自動投稿に関して書こうと思います。

あーつかっちゃー

スマートな体型のための道具あつめ

こんばんは、iWathiです。

 

 

今週は情報収集ということで、②スマートな体型の実現に関してです。

スマートな体型を実現するためには、色んなアプローチがあると思います。

・運動

・食生活の改善

ラマダーン

・リンゴダイエット

脂肪吸引

and more

 

しかし、まあどれもピンとこない。

なので、ダイエットする上で基準となる「体重」にフォーカスを絞って

体重計のリサーチをしたところ

・体組成、体脂肪、体水分量、推定骨量、筋肉量、肥満度

とかを表示してくれるとか色々あったんですけど

これもこれでピンとこない!!

っていうか普通に機能があるやつ使うだけじゃただの体重計じゃん、

ICTとか関係ないじゃん!!Wi-Fiつながれるやつとかないの、

なんかそっちのが楽しそう!

 

 

 

ということでそんな体重計が2種類ありました。

 

 

 

Withingsって海外のメーカーが出してるもの

 

 安定のオムロンがだしてるもの

 

どちらもWi-Fi対応でクラウド上に勝手にデータをアップロードしてくれて

iPhoneとかWeb上で見ることができるみたいです。

また、使用者が乗った時にユーザを自動認識してアップロードしてくれるみたいです。

なにそれ激アツ!

 

 

 

 

でまあ、結論から言うとWithingsの方にします。

 

 

 

 

体重計としての基本性能はオムロンの方が良いっぽいです。また、日本語のサポートもうけれそうだしオムロンの方が良くみえます。

ですが、オムロンさんは商売っけが強くて自身のデータにアクセスするのにも

「ウェルネスリンク」という月額の有料会員にならないと6ヶ月以上前のデータにアクセスできなくなるみたいです。

 

一方、Withingsでは特に有料会員にならなくてもデータにアクセスできます。

そして、最もWithingsを推したい点としては提供するAPIを使って体重のデータを拾ってきたりすることができるみたいです。こんなのです。

 

なので、体重が増加したら「デブ痩せろ!動け!」って運動を促すリプライするとか

体重が減少したら「もっと痩せろ!野菜食べろ!」って鼓舞するリプライとばすとかできそうです。

 

ということで買います!!

発送してもらうと1日,2日くらいかかるのかなー

 では、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで2日後がこちらです。

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Helloってあいさつもしてくれます。

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もう実は1週間ぐらい使っていて体重がグラフ化されてiPhoneやWebで見られること、

APIOAuth認証を実施後にデータが流れてくること、までは確認したのだけど

もう眠いのでまた後で書くことにします。

 

 

ではおやすみなさい。