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機械との親和性向上に向けたお家ハックが趣味。

Apple Musicから乗換、無料サービスで機能を代替!

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定額音楽配信サービスの台頭

 定額音楽配信サービスを利用している人はどれだけいるのだろうか?ICT総研によると2016年末時点で国内利用者は1,420万人が利用している。サービスの選択肢としてはApple Music、LINE MUSIC、Amazon Prime Music、Googe Play Music、AWASpotify等があり利用者の比率ではApple Musicが1位とのこと。その中で私もずっとApple Musicをずっと使っていた。

Apple Musicを選んだ理由は「Apple端末を使っている」から

 私はかれこれ十数年間に渡りiPod ClassiciPhone 3GS 〜 5SとApple端末を使って音楽を聞いてきた。そのためApple端末にはそれぞれの時代にヘビロテして聞いてきた音楽や流行っていた音楽などが思い出だったりが歴史のように保管されている。その思い出の保管先がiTunesだ。つまりここ十数年は常にiTunesで音楽と思い出を管理してきたということになる。


 しかし、iTunes自体にはあまりいい思い出がない。Windowsで使うとやけに動作が重かったり、かと思うとMacでも普通に重かったり、音楽だけ同期したいのに全ての同期が必要だったり、立ち上げると必ずと言っていいほどバージョンアップを促してきたり、何故か曲がうまく読み込めなかったり、時々そもそも立ち上がらなかったり・・・と言い始めるとキリが無い。不満は色々あったがApple端末で音楽を管理する唯一の選択肢のため使用してきた。


 ところがApple Musicがスタートしそれが変わった。iCloud ミュージックライブラリという機能によりiTunesからiPhoneへの音楽同期をケーブルを接続して同期する必要がなくなり、iTunesに保存されている曲ならAppleのデバイスからいつでも曲の再生を可能になった。つまりはiTunes自体を操作することなくiPhoneに音楽を同期可能になったのだ。更にはApple Musicで配信している曲であれば、購入もレンタルの必要もなくとても便利だった。また新着のアーティストをサジェストしてくれる「見つける」という機能によって、思いもよらないアーティストと出会うこともあった。そのアーティストは今でも定期的にヘビロテしたくなるプレイリストとしてラインナップされている。


 Apple Musicは個人的にはとても便利な有料サービスだと思っている。月額980円かかるメインの機能はもちろん「定額音楽配信」。新着の音楽が洋楽・邦楽を問わず聴き放題であり、「家庭版のUSEN」の様なもの。気にいる音楽を見つけたり、流行りを追う意味ではとても有益で便利だ。また既存の音楽の同期もケーブルレス化をしてくれたことで、とても楽に音楽にアクセスできるようになった。その意味も込めて月額980円の課金もしていいかなとしばらくの間思っていて、そして忘れていた。


・曲を検索する際のUI

Apple Musicを2年間契約してみて

 振り返ってみると、Apple Musicの契約期間は2015年7月〜2017年8月であり25ヶ月間となるらしい。その間に課金した期間を計算すると3ヶ月無料トライアル期間を引いても22ヶ月となる。単純計算で合計金額は21,560円になる。その契約期間の間で自分が何を得たかと言えば、ヘビロテするアーティストを2組ほど発見したこと、ちょうどいい作業用BGM代わりになったこと、iTunes内の曲をiPhoneへオンライン同期して聞けて便利だったことと、少ないがこのくらいが正直なところだろう。


 私のApple Musicの日常的な用途は実は限られていた。外出時、オフライン保存した気に入った音楽を聞く。在宅時、読書・作業用のBGMとして知らないアーティストやインストルメンタルの曲を流す。この様に基本的に外出時はオフラインで聞いており、家ではオンラインで新たなアーティストに触れたりしていることが多い。家で気に入ったアーティストを発見すれば、オフライン保存して外出中の聞きたい時に聞くという様な流れだ。


・ダウンロードすることでオフラインでも視聴可能

Apple Musicの必要があるのか?

 冒頭ではApple Musicを選んだと書いたが正確には選んではいない。なし崩し的にApple Musicを使い続けてきたに過ぎない。それは他の選択肢を考えてApple Musicを選択したわけではなかったからだ。Apple Musicを継続利用している経緯としては下記の通り

  1. 3ヶ月無料だしトライアルを使用してみるか
  2. 新着アーティストの曲聞けるの便利だ
  3. オンラインでのiTunes同期めっちゃ楽じゃん
  4. これなら980円でも便利だわ継続しとこ

我ながらこれ以上ないくらいAppleの術中にハマっているのは笑えるがこれが正直なところ。

 冒頭でも「Apple Music の利用者が最も多いらしい」とあるアンケートの結果を記述した。同じ経緯で継続利用している人も多いのではないのかと感じた。


 しかし、あまりにもAppleの術中にハマっているのはアホだし、私の利用用途だとそもそも課金が必要なのかを他のサービスの無料プランの機能を踏まえて考えてみた。

無料プランで利用できる機能の比較

 冒頭で名前を上げたサービスの無料プラン状態での機能を比較してみる。

Apple Music

  • 無料プランだと定額音楽配信サービスをうけることができない
  • iTunesにある曲のオフライン同期も無料プランだと不可

LINE MUSIC

  • 無料プランだと楽曲再生が30秒間のみ
  • オフライン再生不可

Amazon Prime Music

  • Prime会員※なら無料でサービスを受けられる
  • 手持ちの音源をアップロードすることはできない
  • iTunes内の曲ならアップロードは可能
  • どれも有料会員 or Prime会員のみ利用可能

※ 私はPrime Student会員なので実は聴き放題

Google Play Music

  • 無料プランだと定額音楽配信サービスをうけることができない
  • 自端末にある曲をGoogleへアップロードすれば5万曲までどの端末からでも再生・ダウンロード可能
  • Google Play Music ManagerやWebを通して曲のアップロードが可能
  • 再生中の曲の歌詞表示機能有り

AWA

  • Freeプランで月20時間まで楽曲再生可能
  • オフライン再生不可
  • 曲のアップロードが不可

Spotify

  • 最近再生した曲からおすすめのプレイリストなどのサジェスト機能
  • iPhoneアプリでは基本的に「シャッフルプレイ」のみとなり特定の曲を指定しての再生が不可
  • デスクトップでは特定の曲を指定しての再生が可能
  • iPhone・デスクトップ共通して無料プランだと端末へのダウンロードが不可
  • 歌詞の再生に合わせた表示が可能

Google Play MusicSpotifyの併用がベスト

 無料プランで今までと同じ用途をそのまま使えるサービスは無かった。しかし、機能の部分を切り取ってみるとGoogle Play MusicSpotifyを併用することでApple Music機能の代替が実現できそうだ。


 自分の持っている曲へのオンラインでのアクセスに関しては、Google Play Musicの曲のアップロード機能が使える。この機能を使うことで自分が持っている曲に関しては、自宅・外出を問わず視聴が可能になる。また端末へのダウンロード機能もある。これによりオフライン状態でも曲を視聴することが可能だ。既存の曲を再生するのはGoogle Play Musicアプリに任せよう。


・曲をダウンロードしている様子、オフライン再生が可能に


 続いて自宅で読書や作業用に音楽視聴する時はSpotifyが最高だろう。SpotifyではiPhoneアプリ・デスクトップ版共に曲のダウンロードはできない。ただ、無料プランでも有料プランと再生可能な楽曲数に違いがなく、4000万曲以上の楽曲が楽しめる。そのためデスクトップ版の利用であれば純粋に曲を検索したり、オススメされたプレイリストを再生する分には何も不都合がないのではないかと思う。更に歌詞の表示が可能であり多くの曲において、再生中に歌詞をみながらの視聴が可能だ。


・新着のシングルも歌詞付きで再生可能


 注意点としてはiPhoneアプリからだと「シャッフルプレイ」にしか対応しない点があげられる。プレイリストやアルバムといった曲の一覧から、特定の1曲を指定して再生することは出来ない。常にシャッフルモードでの再生となるため、アルバムの中の1曲を聞きたいのに延々と違う曲を再生し続けることになることになる可能性がある。


iPhoneアプリだと再生方法がシャッフルプレイのみ(ダウンロードも不可)


ただ、気に入った曲のプレイリストをデスクトップ版の方で作成するなどしておけば、「気に入った曲が何かしら流れるプレイリスト」は作成可能だ。ここは人によっては許容出来る出来ないあると思うが、作業用BGMとして割り切れば許容の範囲内になる人も多いのではないだろうか。


さよならApple Music

 ということで昨日をもってApple Musicは解約した。


 何気にAppleの対応は良心的だ。今解約の手続きを完了させても8/30までサービスが使える点だ。もちろん、ギリギリまでサービスを使わせることによって心変わりを狙っているのだとは思うが、解約手続きが完了した瞬間からサービスが使えなくなると思っていたので少し驚いた。まあ日割りで料金が戻って来るわけではないので当然といえば当然なのだが・・・


・8/30に勝手に利用停止になるようだ

まとめ

 Apple Musicの有料で使っていた機能は意外と無料の他のサービスによって代替可能だ。Google Play Musicでは自分の曲を共有。Spotifyでは新着や新しい曲をストリーミングで再生。


 ただ、これはあくまでサービスの代替だ。課金を続ければApple Musicのみで継続利用することができるし、SpotifyのPremiumプラン980円へ課金すれば、何も制約なく自由に音楽の視聴を楽しむことができる。


 このブログが読んだ人にあったサービスを見つけるキッカケとなれば幸いである。

エモい読書環境を内製化をする

Reading

読書する時ってどんな環境が一番集中できますか?

一番集中できて快適に読書できる環境って人それぞれだと思ってます。

・お洒落カフェでまったり

・お風呂に入りながら

・図書館で適度な騒音を聞きながら

・雪がしんしんと降る中、別荘に行き薪ストーブの前で燃える薪の音を聞きながら


ちなみに私の場合の理想的なエモい読書環境としては


スタバでMacBookを開き、コーヒーを飲みながら読書する


これに尽きます。


お洒落カフェではなくスタバという環境は適度な意識の高さ

MacBookを開くことであたかも仕事してる感とおしゃれ感

コーヒーを飲むことで眠気予防とあえて甘いやつを飲まないというガチ感のアピール

その環境でありつつ読書をする、というのが理想的ですね。


理想なのでやったことはないですけど


そもそも近くにスタバがなかったし

ノマドワーカーでもないのでMacBook開く必要ないし

コーヒーより甘いやつのが好きだし

あのなんとも言えないリア充感があんまり好きじゃない

だから買うときはテイクアウトしちゃうし

何より高いから行くの自体が2回/年でいいし


理想を叶えるのって大変ですよね。

こういうことって結構あって


服選びでもポスターとかインスタを見て

「このコーディネートかっこいいなー」

と思って試着とかをしてみると

なんか違くて落ち込む、とか


なので理想よりも重要なのは「合っている」

ことなのかなと思います。


ということでやっと本題です。

読書環境の内製化

内製化という言葉を使っていますが

最近覚えた言葉をつかってみただけです。


要は


「外行かないで自宅で読書しよ」


ってこと。


先ほど例でもあげましたが

自分が「これいいな」と思った時に「なんか違うな」

と思ってしまったケースでは

自分の感情を擬似的な他者の視点で否定してる部分もあるんではないかなー

と思います。


なので「自分のお気に入り」を自宅で実現できれば

「これいいな」という自分の感情を押し殺さなくてもいいのかもしれません。

エモい読書環境の確保

読書するのにおいてエモさって必要なくね?

という方もいらっしゃるかもしれませんが

「エモさ」ってつまりは


その場所で自分が読書したいかどうか


です。

それを簡単に実現する方法として提案したいのが


座りごごちの良いチェア + ライトスタンド


(イスではなくチェアな)


自分のお気入りのチェアとライトスタンドをIKEAとかニトリとかで買って設置すると、座り心地よく自分だけのエモい空間ができあがります。


こんな感じ


別にエモくねーわ、って?

え、まじかよ、じゃあこっちは?



あのスタンドライトだけでいくらするんだろう


ちなみにおすすめはこんな感じです。



このイスと立地最高そうですよね。

ただ読書にするにはちょっと落ち着かないか。


ちなみにですがウチの環境はIKEAでチェアとライトスタンドを揃えたので

だいたいこんな感じの構成になってます。(写真はIKEA


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このチェア座りやすし、結構安いので

家に置くにはちょうどいいかなーと思います。

お近くにIKEAがあるかたは是非

お気に入りの飲み物を置く場所

これはチェアだけだと飲み物を置くスペースが無くなるので必要です。

ただ飲み物いらないっすわ。

って人は必要ないのかもしれません。


私の場合は置く場所にはあんまりこだわりがないので

折りたたみのイスで代用してます。

これは自分のお気に入りの飲み物を飲むための場所

確保することが重要なのでなんでもいいかもしれませんが

自分のお気に入りのサイドテーブルなどが見つかればそちらを置くのが最高だと思います!


ただ、高さは重要かもしれないのでちょうど手を伸ばした時に使いやすい場所にくるようなものだといいですね。


適度な刺激

ここ、これが結構推したい場所ですね。

お気に入りのチェアだけでリラックスできるとは思います。

そうだとは思うんですが

目的が読書なのでリラックスだけではダメだと思ってます。


なぜかと言うと眠くなってしまうから


コーヒーを飲んでカフェインをとっているとはいえ

私の場合は結構すぐ眠くなってしまいます。

なので「あんまり読書すすまなかったなー」

ということが結構ありました。


そこで使ってみたのが

マッサージクッションです。



マッサージクッションって結構なめてたんですが

使ってみると適度に気持ちがいい


またこれがマッサージクッションのいいところなのですが

自分で好きなところに動かせるので自分がマッサージしたいところに移動させて

好きなだけ好きな場所をマッサージさせることができます。


私の場合は別の場所にクッションを移動させて首から腰までローテンションさせるといい感じに気持ちよくなれます。


そうやっててマッサージをしながら読書をすると不思議と全然眠くなりません

恐らくこのゴリゴリ感と振動が適度に眠気を防止してくれているのだと思います。


この間、平日の3時に目が覚めてしまった時に

この環境で読書をはじめたらまったく眠くならず、

結局そのまま出社したら仕事中に眠くなりめっちゃ辛い思いをしました。

なので使い所はある意味注意が必要かもしれません。


これ実は買ったものの使ってなかったんですが

まさか読書に最適だったとは思わなかった。

マジで読書のお供におすすめです

まとめ

今回は自宅に快適な読書環境を作ろう!ということを提案しました。


そのために自分の好きなチェア自分の好きなスタンドライトで読書空間を作り、サイドテーブルに飲み物を置き、マッサージをされながら快適に読書をしましょう。


快適な読書を追い求めている方は、ぜひ、「読書環境の内製化」検討してみてはどうでしょう?

開発・改良の切り札 システム内製を極める

開発・改良の切り札 システム内製を極める

膝が痛い人にバンテリンのサポータがマジでおすすめ

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朝起きて立ち上がると

なんとなく膝が痛い、通勤で歩いている時、

地下鉄の昇り降り、机から立ち上がる時、

一日中膝が痛くて憂鬱

的なことが20代後半になって出てきていました。

なんかこれはもう年のせいでしょうがないのかな、と考えてました。

ただ、バンテリンのサポーターを付けたらマジで痛みが無くなって

ストレスが無くなったので

膝が痛くて憂鬱な人へまじでおすすめです。

ヒザ痛の症状

ここ2年くらいで急にヒザが痛くなってきました。

多分運動することが減って、筋肉量が減ったことに起因してるのではないかと思います。

自分の症状としては

  • なんとなくヒザに違和感がある
  • ヒザの皿がグラグラする気がする
  • ヒザが痛くて歩くのが辛い
  • 寝て起きたらヒザが痛くて歩くのも辛い

こんな感じです。

ヒザの痛みの主な原因

こうしたヒザが痛むにも何か原因があるはずなので調べてみたところ

主な原因としては2つくらいあげられるみたいです。

ヒザの不安定さ

ヒザの不安定さ=ヒザの皿に何かしら問題が起きてしまっている状態です。

それがどういった理由によるものなのかというと

変形性膝関節症

ひざの骨や軟骨がすり減ったりもろくなる

クッションとなる部分が無くなり痛みが生まれる

膝蓋骨不安定症

ひざの皿の可動範囲が大きくなったことにより脱臼しやすい

そのため、ひざの皿が度々外れてしまい痛む

ヒザ周辺の血流が悪い

またヒザ周辺の血流の悪さも痛みと関係があるとのことです。

サポータによる予防効果

そのためサポータをすることによる予防効果としては2つあるみたいです。

ヒザの保温

ヒザの周りには筋肉が少ないため冷えやすく

血流が悪くなりやすいそうです。

そのため、ヒザ周りにサポータを装着し温めてあげることで

血流を良くすることで痛みを抑える効果があるとのことです。

ヒザ皿の固定

これは特に私の様にヒザがグラグラする不安定な感じに悩まされている人への

効果が高いと思うのですがサポータによってヒザ皿を固定することで

正しい位置を維持し続けるようにしてくれます。

これはまさしく膝蓋骨不安定症に対する治療方法のようで

ヒザの皿周りの筋肉が弱ってくるとヒザの皿を外側にズラす方向に

筋肉の力がかかり自然とズレてしまうそうです。

ですのでサポータを使って皿を移動を防ぐことが効果的だそうです。

ただ、固定するだけではなく筋肉を鍛えてそもそもの力のバランスも

合わせてあげないといけないみたいですね。

なのでサポーターで痛みを抑えつつゆっくりと筋肉を鍛えてあげることで

痛みを無くすことができるようです。

サポーターの選び方

今回は私が実際に買ったバンテリンのサポーター

バンテリンコーワサポーター 膝(ひざ)専用」

のサイズの選び方に関してです。

私はヒザが痛くてサポーターを調べていた時にたまたま

CMでバンテリンのサポーターがやっており

近くのカワチに行った時ついでで買いました。(1,600円くらいだったと思います。)

ただ、サイズを選ぼうとするとこんな感じの表記でした。

  • 小さめ
  • ふつう
  • 大きめ
  • ゆったり大きめ

「いや、分かんねぇよ」

普通にSとかMとかLとかの表記であれば分かりやすいのですが

なぜかこの様な表記になっています。

ただ身長も体重も平均の男子なので「ふつう」サイズを選択しました。

この様に適当に選んだ結果、実は最適なサイズじゃなかったことが後から判明したので

これを読んでいる人は事前にサイズを測ってからお店に行く、

もしくはポチってくださいね。

ポイントは膝囲(ひざまわり)

計るべきポイントは膝囲(ひざまわり) の長さです。

膝囲といってもそこってどこ?

って話なので説明をすると

「ひざ頭の周囲の長さ」です。

なので巻尺をヒザの頭に付けてぐるりと一周させた長さが

あなたの膝囲となります。

この長さが分かればあとは簡単。

その長さに合わせて先ほどのサイズから選べばいいだけです。

  • 小さめ (31〜34cm)
  • ふつう (34〜37cm)
  • 大きめ (37〜40cm)
  • ゆったり大きめ (40〜43cm)

(ちなみに私は膝囲が40cmで「大きめ」を選ぶべきだったみたいです。次に買うことがあればそっちを買ってみます。)

購入される方はぜひ適切なサイズ選びをしてみてください。

まとめ

ということで膝が痛い人はぜひサポーターを導入して

痛みとはおさらばしてみてください。

その際にはサイズを測る必要があるので家にいる時に測ってみてくださいね。

ちなみに蛇足ですが身体の色々なサイズを測ると意外な発見があるんですよ。

何かと自分の身体のことも知ると面白いので暇なときにでもぜひ。

と、最後ちょっと蛇足しましたが

サポータまじおすすめです。

カメラの基礎知識を勉強する

camera

昨日、スタイリッシュな友人がミラーレス一眼カメラを持っていて すごくスタイリッシュ感を感じました。

その結果として、カメラの事を何も知らないのにカメラが欲しくなってしまったわけですが、

そもそもカメラのことをあまり知らない。

認識としては

「レンズ?変わると何が違うの?なんか沼がどうちゃらってやつでしょ」

単焦点レンズって言葉は知ってる。手じゃなくて自分で動くやつ」

「とりあえず、一眼レフカメラ持ってればそれっぽさがでるはず」

「ライカのチェキが出たらしい、ライカってカッコイイよね。BMW的な」

こんな認識で買うと色々な人に殺されそう(まず奥さんに)

なので最低限の知識として学習してみた備忘録です。

カメラの基本知識

カメラを構成する3つの部品

まずは基本として、「カメラってどうやって動いてるんだっけ?」ってところ

カメラというのは主に3つの部品からできているとのこと

フィルムカメラデジタルカメラも)

  • レンズ

光を集めて像をつくる

  • シャッター

光の量を調整をする

  • 感光材料

像を記録する

光を集めて像をつくる

レンズが重要というのはなんとなく知っていたけど

ここが写真に写す像の核となる部分だからなんですね。

オートフォーカス

カメラから像までの距離を正しく設定する必要がある

⇛ 適切な焦点距離を決め、綺麗な像にするため

  • 三角測量

    1辺の長さと2頂点の角度が決まれば三角形が決まる

    ⇛ 目標までの距離が分かる

  • コントラスト検出方式

    撮像センサに映る像を調べながらレンズを動かしコントラストが高くなる位置をピント位置とする

  • 位相差検出方式

    レンズから入った光を2つに分けて専用のセンサーへ導き、結像した2つの画像の間隔からピントの方向と量を判断する方式

デジカメ「超」基礎解説:「コントラスト」「位相差」2つのAFを理解する - ITmedia LifeStyle

像を正しく記録する

像は綺麗にうつる位置は分かっても、光の量というのは環境によって変化します。

暗い部屋もあれば明るい部屋もあるのでファインダー越しに見たものをそのまま写すためには光の量を適正に調整しないといけません。

だからその量の調整も綺麗な写真を撮るためには必要なんですね。

  • 適正露光の調整

    感光材料に適切な光の量を当てる必要がある

    光の量 感光材料 出来上がり
    少なすぎる 反応少ない 暗すぎる
    多すぎる 反応しすぎ 明るすぎ

しぼり

感光材料に「一度に」当たる光の量を調整する。

直径の大きさを調整するために円状に開閉する機構。

  • 絞り値 F

    明るさと被写界深度を変える(たまたま4.0Fが基準っぽく書いてあるだけです)

    F値 明るさ 被写界深度(ボケ)
    1.4
    2.0
    2.8
    4.0
    5.6
    8.0
    16.0

シャッター

感光材料に当たる光の「総時間」を調整する。

  • 主に光を遮断する仕切り板の構成が異なるみたいです。
仕切り板 動作 用途
レンズシャッター レンズ内に1枚の仕切り板 1枚の開閉で光の量を調整 コンパクトデジカメ
フォーカルプレーンシャッター シャッター前に2枚の仕切り板 先幕と後幕の開閉をずらして光の量を調整 一眼レス等

シャッタースピード

光の「総時間」を決めるものです。

夜空の星とか「光の量が少ない」場合は数分とかにする場合もあるし、

めっちゃ早いものの「一瞬を切り取りたい」場合にはすごく短い時間にしたりするみたいです。

  • 1/n

    「1/nはシャッターが開いている時間=露出時間」

    被写体が明るい 被写体が暗い
    シャッタースピード 速く 遅く
    しぼり 小さく 大きく

カメラの知っておくべきことプロカメラマン簡単講座

像を記録する

フィルムカメラだとハロゲン化銀という物質の科学変化で像を写すみたいです。

デジタルカメラではCCDとかCMOSセンサというフォトダイオード(光→電気のセンサ)がたくさんあつまった物を使って現像を映像をデータ化しているようです。

イメージセンサ

主に重要視されているのがセンサーサイズみたいです。

デジタルカメラを見る時って何万画素って部分が重要だと思ってたんですが

それよりもイメージセンサのサイズの方が圧倒的に重要みたいです。

このサイズが大きい方がと詳細な部分まで映像として残せるとのことです。

ディスプレイでいうppiが大きくなるから、みたいな感じですかね。

  • センサーサイズ

    映像素子が大きいと1画素あたりの面積がおおきくなるので、感度、ダイナミックレンジ、ノイズといった画質を左右する性能が高くなる

    センサの種類 センササイズ 説明
    フルサイズ 36mm x 24mm フィルムと同じサイズ
    APS-C 23.6mm x 15.8mm
    マイクロフォーサーズ 17.3mm x 13.8mm

    ※ フォーサーズは4/3インチ。なのでフォー(4)サーズ(3)なんだそうですね。なんかカッコイイ。

CCD方式

  • Charged-coupled devices

    電荷結合素子

    CCDのフォトダイオード部の電荷を低くしておきます。そして、シャッターを開けた状態にして、CCDに光を照射します。すると電荷が発生し、溜まっていきます。この状態を図にすると、下のように水(発生した電荷)は、溝(電位の低い場所)に溜まります。このとき、光の強さによって電荷の発生量は異なりますので、水位もまちまちになります。 そして、最初に溝になっていた部分の電荷だけ引き上げます。すると、水は、最初の位置から隣接した場所へと移動したことになります。これを繰り返していけばCCDは、電荷を移動していけるようになるのです。よく「CCDはバケツリレーのように電荷を順次転送していく」というような記述をみることがあると思いますが、それはこのようなしくみになっているからなのです。

CMOSセンサー方式

  • Complementary metal-oxide-semiconductor

    相補型金属酸化膜半導体(ソウホガタキンゾクサンカマクハンドウタイ)

    CMOSは各画素で発生した電荷をその場所で信号として増幅し、取り出しているのです。つまり、増幅器である画素アンプが、それぞれの画素に用意されているのです。この信号は、CCDのようにバケツリレーで転送するのではなく、各画素に回路を繋げて個別に信号を取り出します。

http://www.coherent.co.jp/lmc/images/capdf/needs02.pdf

カメラのしくみって?|キヤノンサイエンスラボ・キッズ

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

像を記録した後

写真を撮ってデータ化したものはできたものの

いい写真にするにはもうひと工夫というか味付けが必要とのことです。

そのために

  1. 写真を撮るときにはRAWデータで撮る

  2. RAWデータを編集

  3. 写真の完成

ってことみたいです。

RAWデータ

素材のまま保存

撮影時の光の情報、カメラ内部で調整せずにそのまま保持したもの、編集可

JPEGデータ

素材を加工して保存

加工して保存したもの、情報が欠損しているため編集不可(元からの)

RAW現像

Lightroomなどのソフトを使用してRAW画像を編集すること

  1. 色の調整(ホワイトバランス)

  2. 明るさ・コントラストの調整(露光量・コントラストなど)

  3. シャープ鮮やかさの調整

上記のような編集が行えるようです。

blogs.adobe.com

fabrec.jp

色々調べたことを並べて書いてみました。

自分なりの解釈としては調べる前よりは少しは分かったつもりになっていますが色々間違っていそうです。

なので、間違いに気付いた方は教えていただけると幸いです。

調べていくとますます欲しくなってきたので、後は実物の見た目とか音とか触感とかを楽しんでいき、

決裁権者を説得できるように情報収集をしていきたいと思います。

(余談ですが、Rollei 35Sがめっちゃ可愛くてめっちゃ欲しくなりました。こういう手のひらサイズでクラシックなものに惹かれてしまうのはなんなんでしょうか。これはまた別途、機能とかでなく欲しいなーと思っています。)

Javascript利用の動的なページのスクレイピング Ruby + Selenium

Type

ズボラな人にとってはおなじみ

自働化に便利なWebスクレイピングのやり方の備忘録

Webスクレイピングとは

Webページの情報を抜き出すことをスクレイピングという

Webスクレイピング

Webスクレイピングとは、WebサイトからWebページのHTMLデータを収集して、特定のデータを抽出、整形し直すことである。 なお、「スクレイピング」(scraping)とは元々「削る」や「こすり落とす」といった意味の英語である。

(Webスクレイピングとは (Web scraping) ウェブスクレイピング: - IT用語辞典バイナリ)

定期的に情報が更新されるのを自分で見に行かなくても情報を拾ってくれるので便利 PerlとかPythonとかRubyとかのスクリプト言語を使っている人にとってはおなじみかと

更にURL入れるだけでスクレイピングしてくれるサービスまであるみたい
nelog.jp

便利な世の中だなー

Webスクレイピングでやりたいこと

けど、どこかにログインして情報を取得したいってときにはちょっと使えなそう

できたとしてもユーザIDとかパスワードとかを他のサービスに保管しとくって怖いし

ということで

Webスクレイピングで行いたいことをまとめると

  1. ログインページへのログイン

  2. JavaScript利用のページからデータを取得

  3. ログイン先での操作

実装

技術選択

言語

今年はRubyを勉強するときめているのでRuby

ライブラリ

スクレイピングするためのメジャーな方法はNokogiriを使うこと

morizyun.github.io

ただ今回の必要要件として「JavaScript利用のページからデータを取得」があるので

Nokogiriだと難しそう(できないことはない?)

Perlとかの場合でもMechanizeだと難しそう

qiita.com

なので今回はSeleniumを使って実現していく

下記を参考にさせていただきましたー

qiita.com

実行環境

ライブラリのインストールは下記をするだけ

gem install selenium-webdriver

後はコード内からrequire ‘selenium-webdriver’してあげればOK

ログインページへのログイン

ログインの流れとしては

  1. Seleniumの起動
  2. ログインするページへアクセス
  3. ログインするページのユーザ・パスワード部分に情報を入力
  4. ログインボタンを押す

これをSeleniumでコードにおこすとこんな感じ

require 'selenium-webdriver'
require 'net/http'
require 'uri'

id = 'YOUR ID'
password = 'YOUR PASSWORD'
URL='YOUR TARGET URL'

driver = Selenium::WebDriver.for :firefox

driver.navigate.to URL
driver.manage.timeouts.implicit_wait = 30

driver.find_element(:name, 'login_id').send_keys(id)
driver.find_element(:name, 'password').send_keys(password)

sleep(5)
driver.find_element(:css, "td.id > form > input[type=\"image\"]").click

driver.switch_to.frame("setting_window")
sleep(10)

INFORMATION = driver.find_element(:xpath, "//table[2]/tbody/tr[2]/td[1]").text 
puts INFORMATION

driver.quit

Seleniumの起動

ここでブラウザを選んだりできる firefoxを使ってるのであればこのまま Chromeだったら:chromeとかに変更する

driver = Selenium::WebDriver.for :firefox

ログインするページへアクセス

navidate.toで指定のURLへアクセスをしてくれる

driver.navigate.to URL

driver.manage.timeouts.implicit_wait = 30

ログインするページのユーザ・パスワード部分に情報を入力

下記のフォーマットでDOMから情報を取得する

find_element(指定方法, 指定名)

指定方法

id, name, class 等を指定

指定名

要素の名前を指定

基本的にこの関数を使ってアクションを起こしたい要素を選択し アクションを指定していく

なので「文字列を入力する」アクションをする場合 下記の関数を使用する

send_keys(文字列)

なので例えば

<input class="login_text" name="login_id" >

というところからに文字列を入力したい場合

driver.find_element(:name, ‘login_id’).send_keys(id)

パスワードも同じ

driver.find_element(:name, ‘password’).send_keys(password)

ログインボタンを押す

ログインボタンを押す場合も 要素を選択して アクションを指定

今回はClickというアクションを指定

driver.find_element(:css, “td.id > form > input[type=\"image\”]“).click

ログイン先での操作

フレームを変更する場合は以下の関数を使用

switch_to.frame(フレーム名)

driver.switch_to.frame(“setting_window”)

またリンクをClickするといった動作は ログインボタンを押すのと一緒でclickを使用することで実現可能

JavaScript利用のページからデータを取得

JavaScript利用のページだと若干待つ必要がある場合もあるので 急ぎでなければSleep()とかで待ってあげるといいと思うその後 要素を選択して、情報を取得する

情報を取得する場合も基本的に選択方法は一緒 ただid, nameとかで一意に選択は 指定方法を:xpathにして指定名をフルパスで指定する必要がある

情報の取得はtextを使用

INFORMATION = driver.find_element(:xpath, “//table[2]/tbody/tr[2]/td[1]”).text

後は普通にputsとかで表示可能

puts INFORMATION

$ 123456

Seleniumの終了

動作が終わったらseleniumを終了する

driver.quit

ざっくりとはこんな感じ 使い方は簡単なので色々と自働化するのに便利 抜いた情報をThingSpeakに保管してグラフ化するとか やると情報の見える化ができて便利だったりすると思う

とりあえず以上

水耕栽培:標準的な水耕栽培の流れを学ぶ

f:id:iwathi3:20170228231546j:plain

水耕栽培をはじめるにあたって

標準的なフローのメモ

 

ここから

自動化できそうなものは自動化

手動でやる部分は効率化

を考えていく

 

 

水耕栽培の流れ

 

タネまき(0日目)

発芽温度を確認してタネまきをする

1箇所に複数個撒き冗長性を持たせる

タネは土を使って発芽させる

種ごとにセルトレイに入れる

→根がまとまる

(苗を買ってくるのもアリ)

 

植え付け(14日目)

苗の土を水で洗い流す

苗をスポンジで挟む(双葉のすぐ下辺り)

苗を「植え穴」へ植える

 

溶液の追加(15日目〜)

溶液を作る

ハイポネックスを500倍に薄めペットボトルに入れておく

 

溶液を容器へ

常時、溶液を容器の2/3〜3/4くらいにする

(植え穴〜溶液の間には空間を作る<根が直接空気を取り込めるよう>)

溶液が容器の半分以下になったら溶液を加える

 

間引き(20日目)

多めに撒いたタネを間引く

植え付け時より本葉が1〜3枚多くなってから間引く

根はそのままで良い

 

間引き収穫(40日目)

苗の中の精鋭を大きく育てるために株間をあける

間引き後1週間ほどで大きく成長

 

収穫(50日目)

収穫して食べる

 

 

 

 

考察

タネまきが一番重要、とのこと

苗の根がちゃんと育たないと元気に成長しない

また苗が成長してくると給水頻度があがるとのこと

そのたびに手動で給水するのはめんどくさい

 

手動でしっかりやるところ 

・タネまき

・植え付け

  

自動化できそうな部分

・溶液の追加

・発芽温度の調整

 

 

自動水やり器とかは自作できそう


温度調整はなかなか難しそう

エアコンの制御で部屋単位とかならできるけど、発芽エリアだけだと・・・

サーバの熱をうまく効率的に利用する方法を考えたい

 

 

参考文献

北条 雅章(2013/05) 『60日以内にできる水耕野菜づくり』, 大泉書店.

 

 

60日以内にできる水耕野菜づくり

60日以内にできる水耕野菜づくり

 

 

 

3Dプリンタ:Apple Macintosh Classicを作る

先週fusion360の使い方を教えて頂いたので

何か作ってみようということで

Apple Macintosh Classicを作ってみる

(あ、今回はあくまでガワだけ)

 

理由としては3つ

 ・主に長方形で構成されており初心者でも楽そう

・最近STEVESを読んで感銘をうけた

・このモデルを元にOLEDを埋め込んで使いたい(Future Work)

 

 

準備

設計図を作る

まず始めに設計図を作った

その場のフィーリングで作ってもいいんだろうけど

初心者のためフィーリングが信じられないし

後から変更点がある場合も辺の長さを決めておけば

「1/3の長さにしよう」

「狭すぎたから2倍にしよう」

とかが分かりやすいし

いちいちモデルのサイズ自体を確認しなくてもすむ

 

ちなみに今回作りたいものはこちら

The Mac 512k


 

そしてざっくり設計図はこんな感じ

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実際には作成しながら加筆したりしているので

準備段階では左側の前面と下のサイズ感くらいを決めておいた

(※できあがりではディスプレイ周りのサイズが2倍になってる)

 

基本的に長方形で構成されているので

方眼のメモ帳などを使うといいかと思う

(100均で100枚位入で売っているのでおすすめ)

 

3Dモデル作成

全体的な形をつくる

設計図を作ったところでさっそく3Dモデルを作っていく

今回はAutoDesk社が提供しているfusion360を使う

(というかこれしか使えない)

 

まずは全体の形を作る

fusion360の簡単な流れとしては

① 2次元的に形を決める(スケッチを作る)

② ①を3次元方向に「押し出して」立体を作る(押出し)

 

実際にやってみると

この様に2次元的にX・Y軸で形を決める(①)

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そして先ほど作った面から上に37.30mm押し出して立体にする(②)

という様な感じ

f:id:iwathi3:20170218094548p:plain

 

続いて

ある一部分を削ったりしていき形を整えていく

 

今度はできたボディの1面を基準にして

新たにスケッチを作る

f:id:iwathi3:20170218094604p:plain

 

また作ったスケッチを押し出していくが

先ほどとは違い押出した分を削っていく

(赤い部分が削られる)

f:id:iwathi3:20170218094617p:plain

 

この様な形で下の部分が削られている

これを繰り返していくことで

自分の好きな形にしていくことができるよう

次はFDを入れる部分も同じように

スケッチ→押出し、の流れで作っていく

f:id:iwathi3:20170218094630p:plain

f:id:iwathi3:20170218094642p:plain

f:id:iwathi3:20170218094705p:plain

 

FD部分は3箇所のスケッチで作成した

f:id:iwathi3:20170218094726p:plain

 

次は背面に移り

mac classicの背面部の持ち手を作っていく

f:id:iwathi3:20170218094750p:plain

 

持ち手として使う部分を

背面の面を基準としてスケッチで作成

f:id:iwathi3:20170218094805p:plain

 

また持ち手の下の空洞となる部分も

持ち手として作ったスケッチを基準として作成

f:id:iwathi3:20170218094820p:plain

 

押し出して形を整えていく

空洞部分を28.30mm

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持ち手部分を18.30mm

とすることで10.00mm分を持ち手分とした

f:id:iwathi3:20170218094847p:plain

 

できたものがこちら

f:id:iwathi3:20170218094906p:plain

 

続いて三角に削られた角の部分を作っていく

 

ここでは「長方形」ではなく「直線」を選択

「直線」を角に合わせて3辺分引く

ことで三角形のスケッチを作成する

角に合わせて2本直線を引き

最後にその2辺の端を繋ぐように直線を引くことで

三角形を作った

(8mm x 5mmの2辺と斜線からなる垂直三角形) 

f:id:iwathi3:20170218094924p:plain

 

これも押し出して削る

f:id:iwathi3:20170218094937p:plain

 

こんな感じになる

f:id:iwathi3:20170218095011p:plain

 

あとは背面の端子などが接続されている部分を

いい感じにけずって整える

f:id:iwathi3:20170218095027p:plain

 

 出来たものがこちら

 

f:id:iwathi3:20170218095310p:plain

 

f:id:iwathi3:20170218095320p:plain

 

ここまでは以下の動作だけで可能

 

  • 長方形のスケッチ作成
  • 直線のスケッチ作成
  • 押出しによる立体の作成
  • 押し出しによる立体の削り
  • +(スケッチの移動)

 

ということでとても簡単にできた

※実はスケッチの移動が意外と一番面倒くさいかもしれない

 

ディスプレイ部を作る

まだ肝心のディスプレイの部分ができていない!

ということで作っていく

 

作りたいディスプレイ部を横から見たものがこちら

f:id:iwathi3:20170218100607p:plain

この様に台形の様な形になっている

 

ということでそれを実現するために

ここでは「ロフト」という機能を使っていく

 

ロフトとは「押出しの進化版」の様なもの 

今までは

①スケッチ作成

②押出し

という工程で「直方体」を作ってきた

 

一方、ロフトでは

①スケッチ1作成

②スケッチ2作成

③スケッチ1とスケッチ2を面として立体を作成

 

というか、下の説明を見るのが分かりやすい

青いところがスケッチ1とスケッチ2を表していて

それらを繋ぐように立体にしてくれる

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ということでスケッチ1の部分を作っていく

f:id:iwathi3:20170218100717p:plain

 

スケッチ2を作る時に奥行きをつくるため

オフセット平面という機能で仮想的な面を作る

f:id:iwathi3:20170218100735p:plain

 

横から見るとこんな感じ

f:id:iwathi3:20170218100751p:plain

 

それを少しワキにずらしてスケッチを作成したものがこちら

見辛いがスケッチ1よりも少し小さいスケッチを作成している

スケッチ1: 15.00mm x 23.30mm

スケッチ2: 13.00mm x 21.30mm

f:id:iwathi3:20170218100818p:plain

 

上記作成した2つのスケッチをロフトで立体にするとこんか感じ

※スケッチ1はワキにずらして位置を調整している

f:id:iwathi3:20170218100846p:plain

 

ロフトで作成した立体をディスプレイとしたい部分へ移動させる

f:id:iwathi3:20170218100922p:plain

 

そしたらこれらを「結合」の機能を使って

本体の方から ディスプレイ部分を削り出す

f:id:iwathi3:20170218101030p:plain

 

するとこの様な感じで傾斜がきいた感じでくり抜くことができた

f:id:iwathi3:20170218100947p:plain

 

ということで全体像としては完成!

 

仕上げ

ここまでで全体像ができたのでここから

角の部分を削ったりして触り心地とかの

ディテールの部分の作業に入っていく

 

※ディスプレイ部のところを後からやり直したので

時間軸が変ですがそこはご愛嬌ということで

 

 

面取り

まずは面取りからやっていく

面取りとは何かはBeforeAfterをみてもらうのが手っ取り早い

 

Before

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After

f:id:iwathi3:20170218101647p:plain

おわかりいただけただろうか

 

この様に角をとることを面取りといういうとのこと

 

フィレット

面取りだけでは結局角があるじゃん!

という声にお答えして「フィレット」という機能がある

これもBeforeAfterでご覧頂く

 

Before

f:id:iwathi3:20170218101851p:plain

 

After

f:id:iwathi3:20170218101902p:plain

こんな感じで角を丸めますよ−という機能が

フィレットと呼ばれる機能だとのこと

 

 

FD部分をフィレットでいい感じにしてみる

f:id:iwathi3:20170218103018p:plain

 

この様に手でFDを取る時にも

取り出しやすく・入れやすい様な形にすることができる

f:id:iwathi3:20170218103026p:plain

(ちなみに筆者の職場ではFDが現役で稼働中)

 

 

完成

出来上がったのがこちら!

f:id:iwathi3:20170218102824p:plain

f:id:iwathi3:20170218102834p:plain

 

実際作ったものがこちら

http://a360.co/2leuyhA

 ブラウザからも3Dでグリグリ見られるようなので良かったらぜひ

 (※スマホからは見られないような気がする)

 

 

 

3Dプリンターで作ったものを印刷

3Dモデルを作るだけでは飽き足らず

実際に出力までしたいと思い

今回はFabLab SENDAI FLATさんの3Dプリンタをお借りした 

 

プリントする際、どの面を下にして出力するべきかを

先生にご指導いただき背面部をベース(下)として出力した

層の設定(Quality)をStandardで0.2mm

直方体内部の密度(Infill)を3%

ラフト・サポートは無しの設定にした

 

MakerBotで試算すると48分ほど、とのこと

 

 

黙々と出力されていく

f:id:iwathi3:20170218162727j:plain

 

大分できてきた

f:id:iwathi3:20170218162747j:plain

 

完成!

 

うぉぉぉ!!

俺が3Dで作ったやつだ!

f:id:iwathi3:20170218162802j:plain

 

試算よりも少し早く完成

実際には38分だった

f:id:iwathi3:20170218162815j:plain

 

前面部分

f:id:iwathi3:20170218175404j:plain

ディスプレイのところにはいい感じに傾斜がついていて

ロフトの感じがいい感じにでてくれている

 

FDのところはフィレットがあまり効いていない

先生によると

「1層が0.2mmなのでそれ以下のフィレットなどは効かなくなってしまう」

とのこと

層の方向に対して逆に(垂直に)なるようにすればフィレットなどのディテールも

いい感じになるとのことなので今後の参考にしていきたい

 

 

背面部

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ベースとしたところはすこし荒くなっているなー

という印象

 

あと、分かり辛いが下窪みのところの面が歪んでしまっている

これもこの面をベースにして作成したことによるもの

層を積み上げていく時に橋を渡すことになってしまう

ためどうしても真ん中辺りで撓みが出てしまっている

 

 

側面

 

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右側はいい感じだが

左側の面がいびつな感じに、コレもこの面がベースで

基礎となる部分が細すぎたことによるものかと思う

 

上面

角の切り出しと持ち手がいい感じにできてるので満足!

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自分で作ったものを実際に印刷して触れるというのは本当に楽しい

これからも色々ものを作っていきたいと改めて感じた

 

 

ちなみに今回かかった費用としては500円

 

FabLab SENDAIさんでは3Dプリンタ使用料 500円/時間

しかも材料費も込みということで本当に良心的だ・・・

 

 

はんぱねぇ

 

 

 

Future Work

さて3Dプリンタで出力まではできた

次は128x64なOLEDをmac classicに入れるための

モデルをつくることにしていきたい

 

ちなみに今回のモデルをそのまま流用できるよう

ディスプレイのサイズは既にOLEDに合わせてある

 

なのであとはどうやってコレを組み込んでいくかを考えて

3Dモデルを作っていくこととする

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ではまた

 

 

 

 

 

References

Special Thanks

FabLab SENDAI FLAT

http://fablabsendai-flat.com/

 

Fusion360

Fusion360 日本語解説

http://fusion360.blog.jp/

Fusion360 BASE

http://fusion360.3dworks.co.jp/

 

Mac Classic

3D Loves Mac – Nano Mac #3DlovesMac #3DPrinting #3DThursday

https://blog.adafruit.com/2014/08/28/nano-3dp/

Apple Watch Charging Dock - Classic Mac

https://www.3dprintmakers.com/shop/3d-printed-fashion/item/apple-watch-charging-dock-classic-mac