読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iwathiの/var/log

「もっと楽に」がテーマ。お家ハックが趣味。趣味が本業。仕事は副業。

水耕栽培:標準的な水耕栽培の流れを学ぶ

f:id:iwathi3:20170228231546j:plain

水耕栽培をはじめるにあたって

標準的なフローのメモ

 

ここから

自動化できそうなものは自動化

手動でやる部分は効率化

を考えていく

 

 

水耕栽培の流れ

 

タネまき(0日目)

発芽温度を確認してタネまきをする

1箇所に複数個撒き冗長性を持たせる

タネは土を使って発芽させる

種ごとにセルトレイに入れる

→根がまとまる

(苗を買ってくるのもアリ)

 

植え付け(14日目)

苗の土を水で洗い流す

苗をスポンジで挟む(双葉のすぐ下辺り)

苗を「植え穴」へ植える

 

溶液の追加(15日目〜)

溶液を作る

ハイポネックスを500倍に薄めペットボトルに入れておく

 

溶液を容器へ

常時、溶液を容器の2/3〜3/4くらいにする

(植え穴〜溶液の間には空間を作る<根が直接空気を取り込めるよう>)

溶液が容器の半分以下になったら溶液を加える

 

間引き(20日目)

多めに撒いたタネを間引く

植え付け時より本葉が1〜3枚多くなってから間引く

根はそのままで良い

 

間引き収穫(40日目)

苗の中の精鋭を大きく育てるために株間をあける

間引き後1週間ほどで大きく成長

 

収穫(50日目)

収穫して食べる

 

 

 

 

考察

タネまきが一番重要、とのこと

苗の根がちゃんと育たないと元気に成長しない

また苗が成長してくると給水頻度があがるとのこと

そのたびに手動で給水するのはめんどくさい

 

手動でしっかりやるところ 

・タネまき

・植え付け

  

自動化できそうな部分

・溶液の追加

・発芽温度の調整

 

 

自動水やり器とかは自作できそう


温度調整はなかなか難しそう

エアコンの制御で部屋単位とかならできるけど、発芽エリアだけだと・・・

サーバの熱をうまく効率的に利用する方法を考えたい

 

 

参考文献

北条 雅章(2013/05) 『60日以内にできる水耕野菜づくり』, 大泉書店.

 

 

60日以内にできる水耕野菜づくり

60日以内にできる水耕野菜づくり

 

 

 

3Dプリンタ:Apple Macintosh Classicを作る

先週fusion360の使い方を教えて頂いたので

何か作ってみようということで

Apple Macintosh Classicを作ってみる

(あ、今回はあくまでガワだけ)

 

理由としては3つ

 ・主に長方形で構成されており初心者でも楽そう

・最近STEVESを読んで感銘をうけた

・このモデルを元にOLEDを埋め込んで使いたい(Future Work)

 

 

準備

設計図を作る

まず始めに設計図を作った

その場のフィーリングで作ってもいいんだろうけど

初心者のためフィーリングが信じられないし

後から変更点がある場合も辺の長さを決めておけば

「1/3の長さにしよう」

「狭すぎたから2倍にしよう」

とかが分かりやすいし

いちいちモデルのサイズ自体を確認しなくてもすむ

 

ちなみに今回作りたいものはこちら

The Mac 512k


 

そしてざっくり設計図はこんな感じ

f:id:iwathi3:20170218163857j:plain

実際には作成しながら加筆したりしているので

準備段階では左側の前面と下のサイズ感くらいを決めておいた

(※できあがりではディスプレイ周りのサイズが2倍になってる)

 

基本的に長方形で構成されているので

方眼のメモ帳などを使うといいかと思う

(100均で100枚位入で売っているのでおすすめ)

 

3Dモデル作成

全体的な形をつくる

設計図を作ったところでさっそく3Dモデルを作っていく

今回はAutoDesk社が提供しているfusion360を使う

(というかこれしか使えない)

 

まずは全体の形を作る

fusion360の簡単な流れとしては

① 2次元的に形を決める(スケッチを作る)

② ①を3次元方向に「押し出して」立体を作る(押出し)

 

実際にやってみると

この様に2次元的にX・Y軸で形を決める(①)

f:id:iwathi3:20170218094527p:plain

 

そして先ほど作った面から上に37.30mm押し出して立体にする(②)

という様な感じ

f:id:iwathi3:20170218094548p:plain

 

続いて

ある一部分を削ったりしていき形を整えていく

 

今度はできたボディの1面を基準にして

新たにスケッチを作る

f:id:iwathi3:20170218094604p:plain

 

また作ったスケッチを押し出していくが

先ほどとは違い押出した分を削っていく

(赤い部分が削られる)

f:id:iwathi3:20170218094617p:plain

 

この様な形で下の部分が削られている

これを繰り返していくことで

自分の好きな形にしていくことができるよう

次はFDを入れる部分も同じように

スケッチ→押出し、の流れで作っていく

f:id:iwathi3:20170218094630p:plain

f:id:iwathi3:20170218094642p:plain

f:id:iwathi3:20170218094705p:plain

 

FD部分は3箇所のスケッチで作成した

f:id:iwathi3:20170218094726p:plain

 

次は背面に移り

mac classicの背面部の持ち手を作っていく

f:id:iwathi3:20170218094750p:plain

 

持ち手として使う部分を

背面の面を基準としてスケッチで作成

f:id:iwathi3:20170218094805p:plain

 

また持ち手の下の空洞となる部分も

持ち手として作ったスケッチを基準として作成

f:id:iwathi3:20170218094820p:plain

 

押し出して形を整えていく

空洞部分を28.30mm

f:id:iwathi3:20170218094835p:plain

持ち手部分を18.30mm

とすることで10.00mm分を持ち手分とした

f:id:iwathi3:20170218094847p:plain

 

できたものがこちら

f:id:iwathi3:20170218094906p:plain

 

続いて三角に削られた角の部分を作っていく

 

ここでは「長方形」ではなく「直線」を選択

「直線」を角に合わせて3辺分引く

ことで三角形のスケッチを作成する

角に合わせて2本直線を引き

最後にその2辺の端を繋ぐように直線を引くことで

三角形を作った

(8mm x 5mmの2辺と斜線からなる垂直三角形) 

f:id:iwathi3:20170218094924p:plain

 

これも押し出して削る

f:id:iwathi3:20170218094937p:plain

 

こんな感じになる

f:id:iwathi3:20170218095011p:plain

 

あとは背面の端子などが接続されている部分を

いい感じにけずって整える

f:id:iwathi3:20170218095027p:plain

 

 出来たものがこちら

 

f:id:iwathi3:20170218095310p:plain

 

f:id:iwathi3:20170218095320p:plain

 

ここまでは以下の動作だけで可能

 

  • 長方形のスケッチ作成
  • 直線のスケッチ作成
  • 押出しによる立体の作成
  • 押し出しによる立体の削り
  • +(スケッチの移動)

 

ということでとても簡単にできた

※実はスケッチの移動が意外と一番面倒くさいかもしれない

 

ディスプレイ部を作る

まだ肝心のディスプレイの部分ができていない!

ということで作っていく

 

作りたいディスプレイ部を横から見たものがこちら

f:id:iwathi3:20170218100607p:plain

この様に台形の様な形になっている

 

ということでそれを実現するために

ここでは「ロフト」という機能を使っていく

 

ロフトとは「押出しの進化版」の様なもの 

今までは

①スケッチ作成

②押出し

という工程で「直方体」を作ってきた

 

一方、ロフトでは

①スケッチ1作成

②スケッチ2作成

③スケッチ1とスケッチ2を面として立体を作成

 

というか、下の説明を見るのが分かりやすい

青いところがスケッチ1とスケッチ2を表していて

それらを繋ぐように立体にしてくれる

f:id:iwathi3:20170218100654p:plain

 

 

ということでスケッチ1の部分を作っていく

f:id:iwathi3:20170218100717p:plain

 

スケッチ2を作る時に奥行きをつくるため

オフセット平面という機能で仮想的な面を作る

f:id:iwathi3:20170218100735p:plain

 

横から見るとこんな感じ

f:id:iwathi3:20170218100751p:plain

 

それを少しワキにずらしてスケッチを作成したものがこちら

見辛いがスケッチ1よりも少し小さいスケッチを作成している

スケッチ1: 15.00mm x 23.30mm

スケッチ2: 13.00mm x 21.30mm

f:id:iwathi3:20170218100818p:plain

 

上記作成した2つのスケッチをロフトで立体にするとこんか感じ

※スケッチ1はワキにずらして位置を調整している

f:id:iwathi3:20170218100846p:plain

 

ロフトで作成した立体をディスプレイとしたい部分へ移動させる

f:id:iwathi3:20170218100922p:plain

 

そしたらこれらを「結合」の機能を使って

本体の方から ディスプレイ部分を削り出す

f:id:iwathi3:20170218101030p:plain

 

するとこの様な感じで傾斜がきいた感じでくり抜くことができた

f:id:iwathi3:20170218100947p:plain

 

ということで全体像としては完成!

 

仕上げ

ここまでで全体像ができたのでここから

角の部分を削ったりして触り心地とかの

ディテールの部分の作業に入っていく

 

※ディスプレイ部のところを後からやり直したので

時間軸が変ですがそこはご愛嬌ということで

 

 

面取り

まずは面取りからやっていく

面取りとは何かはBeforeAfterをみてもらうのが手っ取り早い

 

Before

f:id:iwathi3:20170218101705p:plain

 

After

f:id:iwathi3:20170218101647p:plain

おわかりいただけただろうか

 

この様に角をとることを面取りといういうとのこと

 

フィレット

面取りだけでは結局角があるじゃん!

という声にお答えして「フィレット」という機能がある

これもBeforeAfterでご覧頂く

 

Before

f:id:iwathi3:20170218101851p:plain

 

After

f:id:iwathi3:20170218101902p:plain

こんな感じで角を丸めますよ−という機能が

フィレットと呼ばれる機能だとのこと

 

 

FD部分をフィレットでいい感じにしてみる

f:id:iwathi3:20170218103018p:plain

 

この様に手でFDを取る時にも

取り出しやすく・入れやすい様な形にすることができる

f:id:iwathi3:20170218103026p:plain

(ちなみに筆者の職場ではFDが現役で稼働中)

 

 

完成

出来上がったのがこちら!

f:id:iwathi3:20170218102824p:plain

f:id:iwathi3:20170218102834p:plain

 

実際作ったものがこちら

http://a360.co/2leuyhA

 ブラウザからも3Dでグリグリ見られるようなので良かったらぜひ

 (※スマホからは見られないような気がする)

 

 

 

3Dプリンターで作ったものを印刷

3Dモデルを作るだけでは飽き足らず

実際に出力までしたいと思い

今回はFabLab SENDAI FLATさんの3Dプリンタをお借りした 

 

プリントする際、どの面を下にして出力するべきかを

先生にご指導いただき背面部をベース(下)として出力した

層の設定(Quality)をStandardで0.2mm

直方体内部の密度(Infill)を3%

ラフト・サポートは無しの設定にした

 

MakerBotで試算すると48分ほど、とのこと

 

 

黙々と出力されていく

f:id:iwathi3:20170218162727j:plain

 

大分できてきた

f:id:iwathi3:20170218162747j:plain

 

完成!

 

うぉぉぉ!!

俺が3Dで作ったやつだ!

f:id:iwathi3:20170218162802j:plain

 

試算よりも少し早く完成

実際には38分だった

f:id:iwathi3:20170218162815j:plain

 

前面部分

f:id:iwathi3:20170218175404j:plain

ディスプレイのところにはいい感じに傾斜がついていて

ロフトの感じがいい感じにでてくれている

 

FDのところはフィレットがあまり効いていない

先生によると

「1層が0.2mmなのでそれ以下のフィレットなどは効かなくなってしまう」

とのこと

層の方向に対して逆に(垂直に)なるようにすればフィレットなどのディテールも

いい感じになるとのことなので今後の参考にしていきたい

 

 

背面部

f:id:iwathi3:20170218175419j:plain

ベースとしたところはすこし荒くなっているなー

という印象

 

あと、分かり辛いが下窪みのところの面が歪んでしまっている

これもこの面をベースにして作成したことによるもの

層を積み上げていく時に橋を渡すことになってしまう

ためどうしても真ん中辺りで撓みが出てしまっている

 

 

側面

 

f:id:iwathi3:20170218175424j:plain

右側はいい感じだが

左側の面がいびつな感じに、コレもこの面がベースで

基礎となる部分が細すぎたことによるものかと思う

 

上面

角の切り出しと持ち手がいい感じにできてるので満足!

f:id:iwathi3:20170218175432j:plain

 

 

 

 

 

 

 

自分で作ったものを実際に印刷して触れるというのは本当に楽しい

これからも色々ものを作っていきたいと改めて感じた

 

 

ちなみに今回かかった費用としては500円

 

FabLab SENDAIさんでは3Dプリンタ使用料 500円/時間

しかも材料費も込みということで本当に良心的だ・・・

 

 

はんぱねぇ

 

 

 

Future Work

さて3Dプリンタで出力まではできた

次は128x64なOLEDをmac classicに入れるための

モデルをつくることにしていきたい

 

ちなみに今回のモデルをそのまま流用できるよう

ディスプレイのサイズは既にOLEDに合わせてある

 

なのであとはどうやってコレを組み込んでいくかを考えて

3Dモデルを作っていくこととする

f:id:iwathi3:20170218163651j:plain

 

 

ではまた

 

 

 

 

 

References

Special Thanks

FabLab SENDAI FLAT

http://fablabsendai-flat.com/

 

Fusion360

Fusion360 日本語解説

http://fusion360.blog.jp/

Fusion360 BASE

http://fusion360.3dworks.co.jp/

 

Mac Classic

3D Loves Mac – Nano Mac #3DlovesMac #3DPrinting #3DThursday

https://blog.adafruit.com/2014/08/28/nano-3dp/

Apple Watch Charging Dock - Classic Mac

https://www.3dprintmakers.com/shop/3d-printed-fashion/item/apple-watch-charging-dock-classic-mac

 

データを簡単に保存&グラフ化できるThingSpeakが便利!

data

家で収集したデータってどうしてますか?

もしくは

そのデータをグラフ化したい時ってどうしてますか?

 

データ集めるIoTは良いけど集めて終わり・・・

って意味ないですよね

 

 

簡単に見える化できるといいなー

データ集めたら勝手にグラフ化してくれないかなー

 

 

というズボラなあなたのための

ThingSpeakを使ったデータ収集&グラフ化する話、です

 

 

 

 

ThingSpeakとは?

f:id:iwathi3:20170211195537p:plain

MathWorks社が提供するIoT向けプラットフォーム

データ格納・可視化&分析・アクションをクラウド上で実施できるとのこと


何が便利なの?

REST APIが提供されていて自身のAPI Keyに向けて

データをPOSTリクエストで送ってあげると勝手にグラフ化してくれる

 

更に収集したデータをトリガーにした機能も使えて

「収集したデータが一定の閾値を越えたらツイートをする」

といったことができるとのこと

 

でもお高いんでしょう?

無料で使えるが制限有り

制限としては以下の通り

・メッセージインターバル15秒

・300万メッセージ/年

・商用利用は禁止

 

つまり

1度データを送ったら15秒間はデータを受け取れないよ

年間のメッセージは300万以下だよ

それを使って商用利用はしちゃダメだよ

 

ということらしい、がそんなにヘビーユーズする予定はないので問題なし

普通の人なら特別気にする必要はないと思う

 

一日辺りで考えると8,217以下の数のデータならば格納可能らしい

(でも15秒おきのインターバルだとそもそもMAXで5,760メッセージか)

 

毎秒データを送りたいヘビーユーザは9,490円〜

もっとヘビーに使いたい人には有料プランがあって

・メッセージインターバル1秒

・3300万メッセージ/年

・商業利用も化(Homeプランはダメ)

といった制限が解除されるとのこと

 

HOMEプラン

商用利用はできないが年間3300万メッセージを格納可能

 

公式HPによると9,480円から使える模様

 

どうやって使うの?

ThingSpeakへの登録

 

IoT Analytics - ThingSpeak 

 上記リンクをクリックすると下記画像の様な画面が表示されるので

「Get Started For Free」をクリック

f:id:iwathi3:20170211195537p:plain

 

クリックするとログインするかアカウントを作成するか

が聞かれますので左下の

「Create Account」をクリック

(※この際に登録したいアカウント名とパスワードを入力する必要は無し

結局次の画面で全てを入力することを求められる)

 

f:id:iwathi3:20170211192509p:plain

 

 

下記画面の項目を埋めて登録するしていく

必要な情報としては

  • メールアドレス
  • 希望のユーザー名
  • パスワード
  • 名前
  • 名前(英字)

全ての項目を埋めたら

「Continue」をクリック

f:id:iwathi3:20170211192521p:plain

 

すると下記のように

登録したメールアドレスへ確認のメールを送りましたので

アドレスのリンクをクリックして確認お願いしまーす、と表示が出る

この画面はそのままにしてメールの確認を行う

 

f:id:iwathi3:20170211200244p:plain

 

届いているメールを確認して

「Verify your email」

をクリック

 

f:id:iwathi3:20170211192601p:plain

すると下記の様に確認できましたー、と出る

 

f:id:iwathi3:20170211192609p:plain

 

そしたら先ほど開いたままの画面に戻り

「Continue」をクリックする

 

f:id:iwathi3:20170211200244p:plain

 

すると登録完了しましたよー

と出るので

「OK」

をクリック

 

f:id:iwathi3:20170211200818p:plain

 

利用規約が出てくるのでちゃんとよく読み

「Agree to Terms」

をクリック

f:id:iwathi3:20170211192633p:plain

 

 

としたところで登録は完了!

 

 

channelの作成

続いてはChannelの作成を行っていく

Channelとはグループ分けみたいなものと考えてもらえればいいと思う

例えば

リビングのデータを入れる目的であれば「リビング」

とか

畑のデータを入れる目的だったら「畑」

とか

とかとかそんな感じで

 

 

先ほどの登録を最後までやると下記の様な画面が出てくるので

「New Channel」

をクリックして作成していく

f:id:iwathi3:20170211192700p:plain

するとチャネルの設定画面が出てくるので

下記の項目を埋めていく

 

初期状態では

Name, Descriptionが空欄で

Field 1にのみチェック欄へレ点が入っている

使うデータの種類に応じてFieldを増やしていく

 

例えば収集したいデータが温度・湿度なら

Field 2のチェックボックスへレ点を入れ

Field 1 の記入欄へ 「温度」と入力

Field 2 の記入欄へ「 湿度」と入力

 

などなど、と入力

f:id:iwathi3:20170211192711p:plain

 

ここではテストのため

Nameを「Hello Wolrd.」

Descriptionを「テスト用のチャネルです。」

Field 1は「Field 1」

としておく

f:id:iwathi3:20170211192724p:plain

 

 

また、ここでは

「Make Public」へもレ点

を入れることで作成したユーザ以外でもリンクを知っている人なら

見られる状態へしておく

 

ここまで終わったら

「Save Channel」

をクリック

 

f:id:iwathi3:20170211192753p:plain

 

するとチャネルが下記のように作成され

Hello World.」が無事表示される

 

この時点で既にグラフの型は作成されており

先ほど設定したField 1の名前が縦軸へ

時間軸が横軸で設定されている

f:id:iwathi3:20170211192820p:plain

 

こちらも同じ

「Public View」をクリックすると

公開している人へはこんな感じで見えてますよ−、

という画面が出てくる

f:id:iwathi3:20170211192838p:plain

 

ここまででチャネルの作成と設定は終了!

 

API keyの確認

ここからやっとデータを送信するための準備に入っていく

タブの右から2つめの

API Keys」

をクリックすると下記のような画面が出てくる

 

ここのWrite API KeyのKeyがデータを送る際に使うものとなるので

確認しておく

 

f:id:iwathi3:20170211194042p:plain

 

HTTPリクエスト作成&送信

ここでやっとこさデータを送っていく

 

やることとしては

さきほどAPI KeyをHTTPリクエストのヘッダーへ入れて

送りたいデータを送ってやるだけ

 

POSTでもGETでもデータを送信できる模様

ただGETの方が楽なのでGETリクエストでテスト

 

タブの「Data Import/Export」

をクリックするとAPI Requests欄のサンプルコード(赤線部分)

があるのでこれをコピーする

f:id:iwathi3:20170211210204p:plain

 

コピーしたコードがこちら

GET https://api.thingspeak.com/update?api_key=*********&field1=0

(*****部分が自分のAPIコードとなる)

 

 

このサンプルコードのfield1=0部分を1にする

GET https://api.thingspeak.com/update?api_key=*********&field1=1

 

 

そうしたら頭のGETを取り除きコピーをして

ブラウザのURL欄へ貼り付けしアクセスをすると

「1」

とだけのHPが表示されるはず

そうすればテストは成功

 

今回はブラウザでやったけども

GETリクエストは各言語で簡単に送れると思うので

APIを通して簡単にデータを送れる

 

グラフ化の確認

 上記HTTPリクエストを送った結果がこちら

そりゃそうなんだけどもグラフとは1つでは点なのでグラフとは言えない感じ

f:id:iwathi3:20170211194147p:plain

更に送る

GET https://api.thingspeak.com/update?api_key=*********&field1=2

 

f:id:iwathi3:20170211194155p:plain

更に

GET https://api.thingspeak.com/update?api_key=*********&field1=3

f:id:iwathi3:20170211194202p:plain

更に更に

GET https://api.thingspeak.com/update?api_key=*********&field1=4

f:id:iwathi3:20170211194210p:plain

更に更に更に

GET https://api.thingspeak.com/update?api_key=*********&field1=5

こんな感じでグラフ化がどんどんされいく

f:id:iwathi3:20170211194217p:plain

 

グラフにカーソルを持っていくと

その点の情報も表示される

f:id:iwathi3:20170211194223p:plain

 

 

 

というような感じでデータをグラフ化してくれるので便利

 

またThingSpeakのExamplesのところに色々とサンプルがあるので

見ながら色々とできそう

ArduinoのExamplesとかもあったハズ

 

あとは

CPUの温度とかメモリ使用率とかを逐次送ってサーバ監視

とかにも使ってる人もいるみたい

 

 

 

実際に作成されたグラフが下記のリンクで公開中

(※テストしてたらグラフの形が気持ち悪くなったので一度データを消して

再度データを入れたので上記グラフとは時間・形は異なる)

 

データを確認する

送ったデータはThingSpeakのクラウド上に保管されているので

取り出したい時はデータを取り出せる

 

「Data Import/Export」

というタブの左下のExport

「Download」

というボタンを押すことで

チャネルのデータがCSVファイルで出力される

f:id:iwathi3:20170211195207p:plain

 

 

実際に引き出したデータがこちら

(※タイムゾーンUTCの時間になっているので日本時間だと+9時間)

f:id:iwathi3:20170211195324p:plain

 

こんな感じでThingSpeakを使うことで簡単に

データの保管&グラフ化ができるので

 

Arduinoでのデータを入れたり

ESP8266からのデータを入れたりと

色々していきたいと思う

 

 

 

 

ということで

「データを簡単に保存&グラフ化できるThingSpeakが便利!」

のvar/logへの吐き出し終了!

 

 

 

 


 

我が家の環境を振りかえる

 

f:id:iwathi3:20170204101859j:plain

 

現在の状況を把握するために家にあるものを棚卸ししてみようかと思う

なんか無駄な物が無駄な数、無駄なところにある気がする

スペース的にも機能的に効率さを視野に入れて再構成したい

 

メイン機

ハード

ソフト

用途

    • 動画編集
      • 6年使ったMBAもJetDrive換装済みのため十分使えてる
      • 3D-CAD Fusion360をこれから使うことを考えると厳しいか
      • Arduino互換機を繋いだ時にMBAが強制再起動かかるのが悩み
      • 動画編集はもうちょっとちゃんとやりたい
      • リコーのThetaが欲しい
      • 中華4Kアクションカム買ったけど動画編集に使えてない、使お 

 サーバ関連

2種類+1のサーバが稼働中

 

TV録画サーバ

ハード

  • PRIMERGY MX130 S1
  • CPU:AMD Sempron™ プロセッサ 140(2.7GHz)
  • HDD:2TB x 2 (RAID 1)
  • MEM:2GB(?)
  • OS:CentOS 6.6(Final)
  • 外付け:PT3, SCR3310-NTTCom

ソフト

  • TV録画
    • recpt1
    • epgrec
    • apache
    • HandBrake
    • その他
      • samba

用途

  • TV録画サーバ
    • epgrecを使わせていただいているためブラウザ上から番組指定するだけで録画が可能(スマホからも)
    • キーワードを登録しておくと自動的に録画実施
    • 録画されたTSファイルはHandBrakeで720pのmp4へ自動変換
    • TSファイルはmp4へ変換後にtmpへ移動、1週間で自動削除
    • スマホ使用量把握
      • 格安MVNODTI使用パケット量をスクレイピングしてThingSpeakへ記録(2回/日)
      • スクレイピングにはseleniumを使用(HPが動的コンテンツでログイン後のHTTPが簡単に拾えなかったため)
      • seleniumでパケット量を受信後RubyでThingSpeakへポストして記録
      • (以前は、Twitter連携でひたすら自身アカウントへリプライ飛ばしてた)
      • 状況
    • TV録画も最近全然行っていない
    • 自動録画もできるが視聴環境が整っていないため実行していない
    • 以前はTwitterへその日の録画予定状況・mp4変換状況/報告、等をしていた、現状未実施

NAS

ハード

  • HP ProLiant MicroServer N54Lモデル
  • CPU:AMD Turion™ II NEO N54Lプロセッサー(2.2GHz、25W、2MB)×1
  • HDD:3TB x 2 (RAID 1)
  • MEM:2GB
  • OS:FreeNAS 9.3
  • 外付け:無し

 

ソフト

  • 特になし

 

用途

    • NAS
      • とりあえず家のデータをとりあえずぶち込む
        • 状況
      • リード、ライトがやけに遅い(22.9MB/s,9.9MB/s)
      • メンテナンスほぼしていない放置

 

遊び用

ハード

  • Raspberry Pi 2 Model B
  • CPU:ARM Cortex-A7
  • SD:16GB
  • MEM:1GB(?)
  • OS:Raspbian 8 jessie
  • 外付け:Wi-Fiドングル

 

ソフト

 

用途

    • 玄関施錠/解錠
      • pythonでGPIOアクセスしてサーボモータ動かしてドアの施錠/解錠
      • 物理ボタン(足)とブラウザ操作の施錠/解錠
      • 物理ボタンはLED付きで解錠状態だとLED点灯で施錠喚起機能付き
      • mysqlでログ収集 兼 施錠/解錠の状態把握
        • Arduino関連UI
          • スマホ操作でWi-Fi接続のArduino動かす時のプラットフォーム
          • リモコン用途のUIをブラウザから操作
          • 赤外線リモコンの動作制御、Googleカレンダー連携機能、日時・詳細に記載された機能を実行、行毎に実行する為、複数赤外線送信の指定、ルーティン動作設定可能
          • ルーティン動作設定例: 朝のお天気番組グッドモーニングの「林先生の言葉検定」・「依田さんのお天気検定」のクイズへは自動で回答を実施
        • 状況
      • なんか試しに動かすときなどはラズパイ上でやってる
      • 以前、SDがイカれて全部吹き飛んだことがあるのでSDまるまるのバックアップを検討中
      • SDがイカれたら、バックアップイメージを新しいSDへ書き出すだけで運用再開できることが望み
      • 現状の設置場所がトイレなのが不安(玄関施錠/解錠のための場所的な理由)

Arduino関連

ハード

  • Arduino UNO + Ethernet シールド x セット
  • AE-ESP-WROOM2 x 2
  • WiFi付互換機 (ESP8266 + CH340G) x 4
  • Raspberry Pi Zero x 1
  • OrangePi Zero x 2
  • DigiSpark x 2
  • Aplex MB005 Bluetooth (ビーコンモジュール) x 1

 

用途

    • 赤外線リモコン
      • テレビ・リビングの照明を制御
      • Wi-Fiでwebサーバとして動作
      • 該当機能のURLへHTTP GETリクエスト送ることで該当の赤外線送信
      • RaspberryPi上でのcronでポーリング、Googleカレンダー連携し赤外線送信
      • 赤外線が送信されるとダンボーの目が光る
      • アンビリカルケーブルみたいなのがダンボーの喉元くらいから2本でてる(電池部に+ー繋いでLEDとして使ってるだけ)
      •  
        • 状況
      • 無駄にGPIO関連を弄れるものが多い割に活用化できているのがあまりない
      • グッドモーニングのクイズは60ptの商品に応募できるくらいポイント貯まったので応募した

ガジェット関連

ハード

 

用途

    • 家計簿管理(ScanSnap iX100)
      • ScanSnap iX100にレシートを入れまくる
      • Dr.Walletに勝手にレシートの金額が反映されて集計される
      • 手動でカテゴリ分け等はする必要有
      • クレカ・主要銀行とのオンライン同期可能
      • ずぼらなため現金でのやりとり部分で1万〜2万/月ぐらいズレがでてる 
      • 結婚式の時に必要経費として購入
      • 披露宴の会場のど真ん中に設置して撮影
      • 友人にご協力をお願いして会場のみんなの声を収録(その節はありがとうございました)
      • 反省としては結婚式のいいところはほぼ全て前の方で行われる(スピーチ・ウェディングケーキ入刀・ファーストバイト
      • 次に結婚式をやる時は前の方に設置したい←
      • ただ前の方は主賓席だったりして友人にご協力をお願いできないのでもう会場のスタッフの人に全部お願いする
      • 更に設置場所としては新郎新婦宅のメイン装花のど真ん中に設置するのがいいのではないかと思う
      • そうすれば各種イベント関連+ゲストの表情・新郎新婦の表情等を撮影可能なため
      • 反省②360度の動画を編集するすべ・ハードウェアが揃ってないことが起因(いいわけ)で未だにYoutubeにアップロードした程度しかできてない
      • スーモの無料ハコスコで何回か見てみて友人には公開した
      • VRが熱くなってきているのでもっと簡単に編集できてアップできて閲覧できる方法があるはず、要検討
        • インテリア担当(ダンボーUSBハブ)
          • 机の上で目を光らせる担当
          • 猫の手も借りたいくらいUSBが足りない時に頭を貸してくれる良い奴
              • 気分を切り替える(Pebble2 + HeartRate)
                • 好きな時に好きなWatchfaceにして気分を切り替える
                • 基本はModularっていうごちゃごちゃしたWatchfaceがお気に入り
                • あとは気分でRevolutionっていう時間がでっかくでるやつにしてる
                • その他(Morphy Brown, Square, Beam Up, Squared 4.0とか)
                • 相棒も使用中(Titanがいいらしい)
                • pebble Time は置き時計になってる
        • 状況
      • Kinectとか使ってなんかしたいなーと思って早1年弱
      • 車に乗せてバックスル時に人を検知したらアラート鳴らすとかおもしろそう
      • 電源とるのがめんどいかなーとか車自体があんまり好きじゃないため躊躇

Future Work

        • pebble Watchface作成
      • pebbleがアップデートされないとしても作ってみたいのでしゃーない
      • シンプルで何か情報が表示できるやつを作りたい
          • サーバ統合
        • NASにPT3移植
          • LEDテープで24時間光を与えて食用植物を育てる
          • LEDテープ+電源とかはAmazonで発注済み
          • 種は蒔いていて発芽中、早くLED届かないと枯れる
          • 温度的にはサーバの下に水耕栽培空間を作る予定なので冬はサーバの排熱が少しは利用できそう
          • 湿度関連でサーバに迷惑をかけない用に気をつける
          • 各種データ(温度・湿度・水分量)をセンサーでトラッキング予定
          • カメラで常時監視+タイムラプス的なのも実装予定
          • 水分に酸素を送るためにポンプ的なのもあるといいらしいのでそのうちそのへんの制御も含めてやっていきたい
              • 3Dモデルの作成+出力
            • 今年の目標
            • 3Dプリンター自体を購入することとではなく、3Dプリンターで作りたいものを作れること
            • 3Dモデルを作れるようになるためにFusion 360をまず使いこなせるようになること
            • 今月にFabLabでソフトの使い方+3Dプリンターの講義をうける予定(楽しみ)
        • 360度撮影
        • リコーTheta Sが欲しい
        • SP360 4Kが使いこなせない(使いこなせてる人いるのか?)のでちょっと考える
        • コレは買うことが目標
        • リコーTheta Sが欲しい

 

 

ということで我が家の物とやってることの棚卸しをした

棚卸しをしてみると

「やりたいことをやっている」というよりも

「できそうなことしかやっていない」と感じた

 

 今年は技術力を磨いて「やりたいこと」と「できそうなこと」

そのギャップを埋めていきたい

 

 

 

 

 



 

朝1分!時短&簡単メンズヘアスタイルの考察

Alek #1

 平日の朝。

あと5分寝ていたい。

いやなんなら1分だけでも・・・

という人は多いと思う。

ただでさえ短くしたい朝の支度の中で私は思った

 

朝のヘアセット、めんどくさい!

 

でも髪をセットしないまま会社・学校に行くのは無理!  

完璧なヘアスタイルでなくていい!

 

 

そう、それっぽくなれば! 


 

 

ということで世の中のズボラ男子の代表として

ヘアセットにかかる時間(リードタイム)

という観点で最適なヘアスタイルの考察をしてみた

 

 

 

 

ヘアセットのリードタイム短縮

ヘアセットのリードタイムを短くする為には

どんなヘアスタイルが最適だろうか 

 

下記ブログによると

メンズの朝の平均セット時間は10分とのこと

その平均時間の1/10、1分ヘアセットを目指していきたい

 

平均時間は10分以内のようで、髪の毛を濡らして乾かしワックスを何回か頭に付けて終わり!って方が非常に多いのです。

  

長さはベリーショート一択

ヘアセットする上での稼働量は髪の量に比例すると考えられる

つまりヘアセット時間界においての

最強の髪型は坊主

セットにかかるリードタイム0分!

 

最強!

 

でも定期的に自分で刈り上げなくちゃいけない

ってのは大変そう

 

てか坊主にはしたくない(個人の感想です)

 

なので好きなヘアスタイルを実現しつつ

短いことで適度な清潔感も出すことのできる

ベリーショートが一番の選択肢

 


刈り上げ・ツーブロックの導入

髪の長さはベリーショートが最適としたが

更なるリードタイム省略のために部分的な坊主化をおすすめしたい

 

理由としては

ヘアセットの際に見づらい襟足の部分

更に横向きで寝ることによって発生するもみあげの寝癖

といった部分に割く時間を根本から無くす効果があるためだ

 

特にもみあげといったサイドの部分には比較的寝癖がつきやすいため

部分的に坊主にする(ヘアセットが必要な箇所の削減)

ツーブロックというのはリードタイム短縮にとって

とてもメリットのある方法、便利だ

 

 

刈り上げ部は自己メンテナンス可能

ツーブロック・刈り上げを導入することによる更なるメリットとして

部分的に自分でメンテナンスが可能である点があげられる

 

通常は美容室などにいかずに自分で髪に手を加えると

美容師さんに「あれ?このへん自分で切りました?あちゃーww」

的なことを言われたりと、精神的に大変なことになるのが

ツーブロック部分等ではバリカン等を使ってヘアカット時の長さを

維持しつづけることができるため

ヘアカットの際に何mmのバリカンでやったか等を聞いておくとよいだろう

(※ 長さが一定のツーブロックの場合)

 

このメンテナンスの効果としては

見た目に対しての対価も得られるだけでなく

次回のヘアカットまでの期間延長にもつながる

 

ということでリードタイム短縮のために

刈り上げ・ツーブロックはぜひ導入したい  

 

+αでそれっぽさを演出

ベリーショート+刈り上げなどでリードタイム短縮

に向けた効果は期待できるが

「あんまり遊びがなさすぎるのはちょっと・・・・」

と感じるため+αのヘアアレンジを取り入れよう

  • ネオ七三
  • アップバン
  • ポイントパーマ
  • アシメ
  • ウルフ
  • などなど

 

こうした+αのオプションを付け加えることで

お洒落感も加えつつ朝の時間を有意義に使いたいところ

 

  

 寝癖予防は重要

ヘアセットにかかる時間は髪型を整える時間だけではない

最も時間がかかるのは寝癖があった場合だ

 

寝癖を治す方法としてはこういった方法があるらしい

①ヘアスプレーで整える。

②髪の根本から、水で濡らす。

 

ただ、どの手段も1分でヘアセットを終わらせるに対しては長過ぎる

 

そのため寝癖自体が発生しない様な方法を採用したい

寝癖予防としてはお風呂あがりにドライヤーをしっかりすることが重要だそうだ

前日にしっかりドライヤーをすれば寝癖はつかない
寝癖ができるのは水分が残った髪が
寝ている間に水素結合を起こし、
変なクセをつけてしまうから。

 

ズボラな男子としてはしっかりと乾かさないで寝てしまう

といった気持ちも十分によく分かるが

明日の自分のために気を強くもちドライヤーをかけよう

 

スタイリング剤選び 

スタイリングの際に必ず使うスタイリング剤

色々な種類のスタイリング剤があるが

何を選ぶかによってリードタイムに違いがありそう

  • ヘアワックス
  • ムース
  • ポマード
  • グリース
  • ジェル
  • ヘアスプレー 

色々あるが分かる範囲でリードタイムを考えてみる

 

ワックスはめんどくさい

実は今まではずっと基本的にワックスを使っていた

スタイリングという意味では何も文句はない

 

だが、手に取ってから手になじませるのはちょっとめんどい

特に冬だと(雪国だと特に)固くなったワックスは扱い辛い

 

セット時間短縮という観点としては無駄な要素だ

ムースは有りだがカチカチ

取り出すのとかは泡で出てきて扱いやすい

けど髪が固まって後から融通がきかない部分もある

 

セット時間短縮の候補としては良いかもしれない

この辺は個人の趣味の話もありそうな部分

取扱いが楽そうなジェル系

寒くても固まらず手になじませる程度で

いつでも扱えるためジェル系が適当かと思う

更にスタイリング剤として水分も含んでいるので

少々の寝癖であれば撲滅させる効果もありそう

 

 

 

正直あまり使ってこなかったで何が一番いいかがよくわからないが

ジェル系にも色々と商品があるようなので使いつつ検討をしていきたい 

 

 

ギャツビー ヘアジャム エッジィニュアンス 120mL

ギャツビー ヘアジャム エッジィニュアンス 120mL

 

 

 

ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス 80g

ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス 80g

 

 

 

ロレッタ デビル ジェルワックス 5.0 120g

ロレッタ デビル ジェルワックス 5.0 120g

 

 

  

 

パフォーマンスの良いヘアスタイル

リードタイムの短縮効果が高そうなヘアスタイルの候補を並べて

実際にどういったヘアスタイルがあるのかを確認する

 

今回は下記リンクのヘアスタイル検索を利用した

絞込キーワードとしては

Length:ベリーショート

Keyworkd:ツーブロック

 

 

ここではパフォーマンスの定義を下記2つとした

  • 「清潔感」:他者から社会人らしさがあると思われそうか
  •  「それっぽさ」:他者から「ちゃんとヘアセットしてる」と思われそうか

この2点のパフォーマンスが高いと感じたヘアスタイルを紹介していく

 

 

 

「清潔感」部門

トラッドビジネスショート

圧倒的清潔感、かつ爽やかさこの髪型なら好感度も上がりそう

 

七三xツーブロック

七三がわかりづらいけど適度な長さ、清潔感・爽やかさバッチリ


「それっぽさ」部門

メリハリ2ブロック

めっちゃツーブロックで攻めたバージョン

こんな髪型の人がEXILEかなんかにいた気がする

それっぽさ、ある

 

ツーブロックxパーマ

ツーブロックにしつつトップの部分にパーマをかける

ことでオシャレ感とスタイリングの楽さのハイブリットスタイル


七三 x 刈り上げ

サイドも襟足もガッツリ刈り上げ、トップは七三のオシャレ感

色もいい感じでスタイリングもしやすそう


総合「それっぽさ」 x 「清潔感」

七三xツーブロック

「それっぽさ」ででてきた刈り上げの少し控えめバージョン

清潔感もあるしちょうどいいヘアスタイル


ツーブロックxパーマ

「パーマ」を加えたヘアスタイル

やりすぎず適度な「それっぽさ」を残しつつ「清潔感」も維持


刈り上げ

全体的に刈り上げたヘアスタイル

ナチュラルな感じでベリーショートになっていて

「それっぽさ」と「清潔感」の両方がある

ただ、似合う人は限られそうか

 

検討する要素としては

  • ツーブロックの攻め具合
  • トップのボリューム
  •  色(自由度のある人)

とかの部分で個人の趣味の問題だと感じた

 

 

速攻でできるメンズヘアスタイルのポイント

 

最後に今回のブログのポイントをまとめると

  1. 長さはベリーショートでヘアセット時短
  2. 刈り上げ・ツーブロックで時短&セルフメンテナンス
  3. 夜はしっかりドライヤーで髪を乾かし余計な時間をカット
  4. スタイリング剤はジェル系を使用する 

 

 

時間短縮&それっぽさがでるヘアスタイルで

大切な朝の時間を短縮してもっと睡眠時間をとることにしよう

 

 

ということで

 

 

さっそく明日髪切りに行ってきまーす 

 

 

 

材料費120円!L字型省スペースUSBコネクタを自作した話

今日は「120円でできる省スペースL字USBコネクタ」の自作話です。

 

 

前回、デュアルディスプレイの時の設置場所に関して書きました。

iwathi3.hatenablog.com

良い感じの配置になったんですがなんとなく使いづらい 。

ということで目次です。

 

 

 

USBが飛び出してて邪魔

こんな感じでケーブルが飛び出して見栄えも良くない。

また横にぶつかるので無理に寄せすぎるとケーブルの根元を痛めそう。

f:id:iwathi3:20170121203804j:image

 

ディスプレイと干渉

反対側はディスプレイがあるのでまた邪魔になってしまう。

同じく無理に寄せるとケーブルの寿命を縮めそう。

f:id:iwathi3:20170121203822j:image

そんなこんなで見た目がこんな感じで使っててちょっと嫌。

 f:id:iwathi3:20170122092816j:image

L字のUSBは無いものか?

そこでL字のUSBアダプタみたいなのがあればケーブルも後ろに流せる。

かつケーブルも潰して痛めなくて済む。

 

あるけど微妙

探してみるとそれっぽいのが

store.shopping.yahoo.co.jp

 

  

 

 

 

 

 

それっぽいのがあるんだけど

 

そっちじゃない感。

 

横向き(下向き)に方向転換してしまうとイヤホンジャック・SDスロットが埋まる。

なんかいいのないものか。

www.akibaoo.co.jp

お、いいのある。

そうそう、こういうやつ!こういうやつが欲しかった!

200円+250円(送料)=500円か

 

なるほど。

 

でもこれくらいなら自作できそうな気がする。。。

 

 

やはり、先人が作ってる

「USB L字 自作」とかでググると先人の知恵が出てきました。

MicroUSB版だけどこれすごいな。

ほとんどみえないくらい埋まってる。

けどMBAに指すと抜き外しがちょっと大変そう。

 

100円でPDS5022SのUSB部分をスッキリ!

http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/01/15/6292416

 

おぉこれはいい感じ!

ということで、これを自作してみよう。

 

制作

材料の調達

材料

 

東京に住んでるんだったら直接秋月に行って買えばいいんだけど

地方にいるため秋月で買うと送料が商品代より高くなる・・・

なので送料一律257円の「札幌貿易 YAHOO店」で購入。

store.shopping.yahoo.co.jp

 

オスもメスもどっちも2個セットで120円。

失敗も考えて2個ずつ購入。

オスーメスの一セットで120円とジュース一本分。

送料を一セット単価として64円くらいなので

総額の単価184円。安いな。(ハンダとか色々必要だけど)

 

store.shopping.yahoo.co.jp

store.shopping.yahoo.co.jp

材料が到着

到着したのがこちら。

こんな感じで2個ずつ袋に入ってる。(写真はメス)

f:id:iwathi3:20170122092918j:image

出してみるとこんな感じでオスはタコみたいに4端子が飛び出てる。

f:id:iwathi3:20170122092931j:image

メスは横からL字になる形で4端子。

f:id:iwathi3:20170122092939j:image

オスの拡大した写真がこちら。微妙に曲がってるもんらしい。

f:id:iwathi3:20170122093006j:image

ハンダ付け

はんだ付けしたものがこちら。

はんだ付けの前にホントはどういう風に組み合わせるのがいいのか試行錯誤が。

けど写真がないので「具体的にどういう風に組み合わせたか」

とか、は読み手側での「運用でカバー」(言いたいだけ)願います。

f:id:iwathi3:20170122093051j:image

別角度から。

f:id:iwathi3:20170122093109j:image

オスとメスの4端子を合わせる形でぶつけるとちょうどスッと隙間にインする

のでそこでハンダ付けすればOK。f:id:iwathi3:20170122093236j:image

あと↓の写真にある4端子の外側にある足みたいな部分は

ハンダの前にオスもメスも真直ぐにしておくといいと思う。

 

そこをハンダ付けすれば固定の役割も果たす、というユーザのことを考えた仕様。

f:id:iwathi3:20170122093041j:image

 

完成

ということでハンダ付け終わり!

動作チェック

パッとみた感じはお互い接触してるところはなさそうだったけど

どっかが短絡してたらショートするかな。ドキドキ。と独りでしながら

USBハブ機能のあるダンボーを接続。 

お、目が光った!

ということは一応通電はOKか!f:id:iwathi3:20170122094055j:image

 

続いてデータ線の部分。

iPhoneを繋いでバックアップをしてみる。

これも無事成功。

ということでハンダ付けも無事できてる模様。

f:id:iwathi3:20170122094104j:image

設置

つけてみるとこんな感じ。

実際作ってみてから分かったけど、飛び出しとしてはあんまり変わらない。(笑)

けどケーブル部分は全部後ろに行くのでそこを痛めるの気にせず寄せられる。

f:id:iwathi3:20170122093151j:image

ということでガンガン寄せたものがこちら。

いい感じに境界がなくなった。f:id:iwathi3:20170122093158j:image

ということで今回は

材料費120円で作るL字USBコネクタ自作の話でした。

 

コスパは稼働面を考えれば既製品を買ったほうが楽かと思う。

けどハンダ付けの練習も出来てしかも若干安い!

と考えればとっても良い選択肢かと。

 

 もし、L字USBが必要ならば、ぜひ!

 

 

おまけ

自作とは関係ないけど、MBAを立てて設置すると電源のケーブルが上を向く。

けど元から付いてるケーブル止め用のクリップ(?)にとめてあげればいい感じに。

コレが地味に感動したのでおまけとして記載。

 

こういう使う用途によって何にでも使えるものを付けといてくれるのすごい助かるなー。

としみじみ思った。

f:id:iwathi3:20170122100340j:image 

 

 

 

 

 

 

ノート×ディスプレイのデュアル環境最適化の話

家でノート+ディスプレイでデュアルディスプレイ環境の人って沢山いると

思うんだけど、みんなはどんな配置にしてるんだろう。

 

うちはMBA+ディスプレイの環境なんだけど

家のデスク環境が地味に使いづらかったので改良しました。

 

 

現状の環境

うちはこんな二段の机+ディスプレイ+モニターアームを使ってます。

 

二段の机とディスプレイアームの相性ってとても良いので

下に色々ものを置くことができて便利。

 f:id:iwathi3:20170117230524j:image

更に高さが出た分、MBAをその下に配置すると上下で使えて便利。

f:id:iwathi3:20170117230606j:image

じゃあこれでいいじゃんって話なんだけど。

 

作業スペースが狭い

普段のネットでの調べ物とかだけならこれでOK。

けど、ながらで作業する時が地味に不便。

主に資格勉強の時に下記のことがしたくなる。

 

①参考書数冊を読みつつ

②ノートとりつつ書きつつ

③分からないことをPCで調べ物

f:id:iwathi3:20170117220036j:image

でも、

デスク上がいっぱいで仕方ないのでノートを閉じ

そうなると「PCで調べ物ができない」

本をその上に乗せスマホで調べるという意味の分からなさ。

そこで考えたのが

 

デスク上に必要なものとは?

手元にノート本体があるのは便利な気がするけど

別にノートがデスク(作業スペース)上にある必要はなくて

マウス(トラックパッド)とキーボードがあればよい。

 

トラックパッドxキーボード

そんで出てきたのが押し入れにあった

トラックパッドとHHKB Lite2 for Mac

 

 

Apple Magic Trackpad MC380J/A

Apple Magic Trackpad MC380J/A

 

 

 

 

 

 

 

トラックパッドあったんだったら最初から使えよ。って思うかもしれないですけど

これはMBAクラムシェルモードで使うのに憧れた時期に買ったもので

実際、閉じて使わず、開いて使う時ってなかなか使い道がなんですよね。

参考:クラムシェルモード

MacBookのクラムシェルモード環境におすすめな縦置きスタンド

みたいな感じでおしゃれな設置に憧れた。

 

またHHKB Lite2 for Mac秋葉原で2990円(くらい)で計画的に衝動買いしたやつです。

 

このへんはあくまでキーボードとマウスとかそういったものがあればおっけー。

 

作業スペース上から消すための選択肢

トラップパッドとキーボードがあるのはいいけど

肝心のMBAがデスク上に残ったままです。

クラムシェルモードで使うならこのままMBAを閉じればOK。

けど、私の場合はノートもディスプレイとしても使いたい。

更に出来れば2つを平行に並べたい。

ということで下記の選択肢。

ノート専用スタンド

ノート用のアームだったり

 

サンワサプライ ノートパソコンアーム CR-LANPC1

サンワサプライ ノートパソコンアーム CR-LANPC1

 

 

 

 お洒落なスタンドが売ってます。

 

 

 

やっぱ結構同じこと考えている人も多いってことですね。

けどそんなにお洒落じゃなくていいんだよなー

ちょっと高いしどれがいいのかよく分からん

って人向きなのが

ブックスタンド

ipadreport.hatenablog.com

上記のブログで紹介されているような100均とかで

売ってるこんなやつです。(iPad用とかかも)

今売ってるものは形とか変わったかもしれないけど

まあ用途としては一緒です。

 

んで現状うちのはこんな感じw

ちょっとだけ改良されてます。

f:id:iwathi3:20170117220133j:image

こんな感じで冷却ファンがくっつけてあるので冷却もバッチリできます。

 

まあすごい不格好なんですが基本的に見えないところなのでいいかと

 上の部分は角にクッション性の緩衝材みたいなのを貼り付けてあり

一番上の麻ひもでスタンドの開き具合を調整してます。

 

 

完成

f:id:iwathi3:20170117082125j:image

実際設置するとこんな感じになってます。

 

金属同士が当たって傷がつくのが嫌なのでなにか適当に

なにか柔らかいのを挟むといいと思います。

 

これで作業スペースが広くなって二段目も広く使えて

キーボードもトラックパッドも自由に動かせるので

ホントに邪魔だったらどかせばいい。おぉいい感じ。

全体像としてはこんな配置になりました。

f:id:iwathi3:20170117082142j:image

 これで色々デスクに広げながら作業できる環境が整いました!

 

 

 

他の人のデスク周りって家に遊びに行くくらい

仲良い人とかしか見ること無いので

「自分はこうしてますよー」

とか

「もっとこうした方が良いよ」

とか教えてもらえると嬉しいです。

 

ではまた

 

 

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)