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機械との親和性向上に向けたお家ハックが趣味。

エモい読書環境を内製化をする

Reading

読書する時ってどんな環境が一番集中できますか?

一番集中できて快適に読書できる環境って人それぞれだと思ってます。

・お洒落カフェでまったり

・お風呂に入りながら

・図書館で適度な騒音を聞きながら

・雪がしんしんと降る中、別荘に行き薪ストーブの前で燃える薪の音を聞きながら


ちなみに私の場合の理想的なエモい読書環境としては


スタバでMacBookを開き、コーヒーを飲みながら読書する


これに尽きます。


お洒落カフェではなくスタバという環境は適度な意識の高さ

MacBookを開くことであたかも仕事してる感とおしゃれ感

コーヒーを飲むことで眠気予防とあえて甘いやつを飲まないというガチ感のアピール

その環境でありつつ読書をする、というのが理想的ですね。


理想なのでやったことはないですけど


そもそも近くにスタバがなかったし

ノマドワーカーでもないのでMacBook開く必要ないし

コーヒーより甘いやつのが好きだし

あのなんとも言えないリア充感があんまり好きじゃない

だから買うときはテイクアウトしちゃうし

何より高いから行くの自体が2回/年でいいし


理想を叶えるのって大変ですよね。

こういうことって結構あって


服選びでもポスターとかインスタを見て

「このコーディネートかっこいいなー」

と思って試着とかをしてみると

なんか違くて落ち込む、とか


なので理想よりも重要なのは「合っている」

ことなのかなと思います。


ということでやっと本題です。

読書環境の内製化

内製化という言葉を使っていますが

最近覚えた言葉をつかってみただけです。


要は


「外行かないで自宅で読書しよ」


ってこと。


先ほど例でもあげましたが

自分が「これいいな」と思った時に「なんか違うな」

と思ってしまったケースでは

自分の感情を擬似的な他者の視点で否定してる部分もあるんではないかなー

と思います。


なので「自分のお気に入り」を自宅で実現できれば

「これいいな」という自分の感情を押し殺さなくてもいいのかもしれません。

エモい読書環境の確保

読書するのにおいてエモさって必要なくね?

という方もいらっしゃるかもしれませんが

「エモさ」ってつまりは


その場所で自分が読書したいかどうか


です。

それを簡単に実現する方法として提案したいのが


座りごごちの良いチェア + ライトスタンド


(イスではなくチェアな)


自分のお気入りのチェアとライトスタンドをIKEAとかニトリとかで買って設置すると、座り心地よく自分だけのエモい空間ができあがります。


こんな感じ


別にエモくねーわ、って?

え、まじかよ、じゃあこっちは?



あのスタンドライトだけでいくらするんだろう


ちなみにおすすめはこんな感じです。



このイスと立地最高そうですよね。

ただ読書にするにはちょっと落ち着かないか。


ちなみにですがウチの環境はIKEAでチェアとライトスタンドを揃えたので

だいたいこんな感じの構成になってます。(写真はIKEA


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このチェア座りやすし、結構安いので

家に置くにはちょうどいいかなーと思います。

お近くにIKEAがあるかたは是非

お気に入りの飲み物を置く場所

これはチェアだけだと飲み物を置くスペースが無くなるので必要です。

ただ飲み物いらないっすわ。

って人は必要ないのかもしれません。


私の場合は置く場所にはあんまりこだわりがないので

折りたたみのイスで代用してます。

これは自分のお気に入りの飲み物を飲むための場所

確保することが重要なのでなんでもいいかもしれませんが

自分のお気に入りのサイドテーブルなどが見つかればそちらを置くのが最高だと思います!


ただ、高さは重要かもしれないのでちょうど手を伸ばした時に使いやすい場所にくるようなものだといいですね。


適度な刺激

ここ、これが結構推したい場所ですね。

お気に入りのチェアだけでリラックスできるとは思います。

そうだとは思うんですが

目的が読書なのでリラックスだけではダメだと思ってます。


なぜかと言うと眠くなってしまうから


コーヒーを飲んでカフェインをとっているとはいえ

私の場合は結構すぐ眠くなってしまいます。

なので「あんまり読書すすまなかったなー」

ということが結構ありました。


そこで使ってみたのが

マッサージクッションです。



マッサージクッションって結構なめてたんですが

使ってみると適度に気持ちがいい


またこれがマッサージクッションのいいところなのですが

自分で好きなところに動かせるので自分がマッサージしたいところに移動させて

好きなだけ好きな場所をマッサージさせることができます。


私の場合は別の場所にクッションを移動させて首から腰までローテンションさせるといい感じに気持ちよくなれます。


そうやっててマッサージをしながら読書をすると不思議と全然眠くなりません

恐らくこのゴリゴリ感と振動が適度に眠気を防止してくれているのだと思います。


この間、平日の3時に目が覚めてしまった時に

この環境で読書をはじめたらまったく眠くならず、

結局そのまま出社したら仕事中に眠くなりめっちゃ辛い思いをしました。

なので使い所はある意味注意が必要かもしれません。


これ実は買ったものの使ってなかったんですが

まさか読書に最適だったとは思わなかった。

マジで読書のお供におすすめです

まとめ

今回は自宅に快適な読書環境を作ろう!ということを提案しました。


そのために自分の好きなチェア自分の好きなスタンドライトで読書空間を作り、サイドテーブルに飲み物を置き、マッサージをされながら快適に読書をしましょう。


快適な読書を追い求めている方は、ぜひ、「読書環境の内製化」検討してみてはどうでしょう?

開発・改良の切り札 システム内製を極める

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